Outflow

国際電気通信連合(ITU)は19日、世界のインターネット利用者が2010年末までに20億人を上回るという統計を発表した。過去5年間でネット利用者は倍増しているという。2010年における新規ネット利用者は2億2600万人で、うち1億6200万人は途上国の利用者。2010年末のネット普及率は先進国が71%、途上国が21%と推定している。家庭でインターネットに接続する利用者は先進国で65%に達したが、途上国は13.5%にとどまり、その多くが学校や職場、公共施設から接続していたという。また、2010年末の固定ブロードバンドの普及率は世界で8%にとどまり、先進国は24.6%、途上国は4.4%と差の大きさが目立った。携帯電話の普及率は世界で90%を上回り、2010年末までに53億回線に達すると推計。うち、先進国が38億回線を占めると予想している。

INERNET Watchの記事より


まぁつまり、インターネットに接続している人間がこの世にはもの凄ぇたくさんいるっつーことですな。インターネットって実に素晴らしい!調べられないことは無いっつーくらいほとんど知りたい情報が入手出来るし、買い物も出来るし、動画も見られるし、音楽も聴けるし、本当だったらもう入手不可のブツが入手出来たり・・・。

まぁつまり、何でもありなんですな・・・。

何でもありということは、知らなくてもいい情報まで入手出来てしまったり、知られたくない情報まで知らずに知らずに知られてしまったり、極々個人的な情報だったら笑い話で済むけれど、国家機密までダダ漏らしになってしまうのはいかがなものか。

世の中が便利になればなるほど文化、芸術、そして人間そのものの質までが低下するのであります。いい加減目を覚まさないと取り返しのつかないことになるのではないか?

最近、マジで怖いのであります・・・。

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