アーカイブ : 2010年 12月 24日

一瞬「乱丁か?」と勘違いしてしまうギター二重奏作品

ちょっと前に、Francis Kleynjans(フランシス・クレンジャンス)というフランスのギタリスト作曲家による“A L’Aube Du Dernier Jour Op.33(最後の日の夜明けにOp.33)”という作品をご紹介しましたが(こちら)、クレンジャンスさんは他の作品でも結構面白いアイデアを盛り込んだ作品を発表しています。“TÊTE-Á-TÊTE Op.145”というギター二重奏作品なんかその良い例でしょう。No.1、No.2と2曲からなる作品です。では、No.1の楽譜をご覧あれ。
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