アーカイブ : 2010年 12月 28日

何でもかんでも3Dにすりゃあいいってもんじゃない

今年流行したものの中で最も先鋭的なものは何だったのでしょうか?オイラ的に振り返ってみるとそれは“3D”ではあるまいか?James Cameron(ジェームズ・キャメロンW)監督の大ヒット映画「Avatar(アバタ-W)」が恐らく先鞭をつけ、その後、雨後の竹の子のごとく3D映画が連発。尤も3D映像自体は古くから存在し、赤と青のセロファンを張った安っぽい眼鏡を着用し「これって本当に立体画像なのか???」と目をチカチカさせながら首を捻ったのは、今となっては懐かしい想い出でございます。
続きを読む