雨音はチョピンの調べ

いや、それだと“Lupin”“ルパン”ぢゃなくて“ルピン”になっちゃうからね。気をつけようね。ハッハッハ。さて、今年はクラシック音楽界ではあのFrédéric Chopin(フレデリック・ショパンW)の生誕200周年ということもあって、それにちなんだのコンサート、CD、楽譜等いわゆる“ショパンもの”が溢れかえりましたね。ピアノは弾けないけどオイラはショパン大好きなので結構萌えたな。で、つい3日ほど前。うちのお店に映画のパンフレットが大量に送られてきたのだった・・・。

“ショパン 愛と哀しみの旋律”

ショパン1 ショパン2

来年の3月にシネスイッチ銀座にてロードショー!だってさ。

チラシを見る限りではめっちゃ面白そうっ!詳しくは公式サイトを参照なされたし。(といっても本日現在、情報少なし)

参加アーティストが超豪華ざんす。まずはチェロのヨーヨー・マ、映画“戦場のピアニストW”で演奏を担当したヤーヌシュ・オレイニチャク、そしてわが日本からショパン弾きとして知られる横山幸雄さんであります。これだけでも期待が高まるっちゅうもんだべさ。

ロケ地もワルシャワ、パリ、マヨルカ島(もしくはマジョルカ島)とショパンの足跡を忠実に辿ったものになっているとか。素晴らしい!これは絶対に観に行こう!

にしても、なぜ邦題は・・・どうしていつもこんな感じになって・・・・・・・しまうのだろう・・・・・・・・・。

  1. 「愛と哀しみの~」っていう枕詞、昔から好きみたいですね~(笑)
    へぇ、ヨーヨーも参加しているんだ。
    そしてマジョルカ島はまだ行ったことがない憧れの土地です。
    私も観にいこうっと!

    • Luzia
    • 2010年 12月 3日

    @Angelita姉さん
    “愛と哀しみのボレロ”とか“愛と青春の旅立ち”とかね。“戦場のピアニスト”も現タイトルは“ピアニスト”なんですよね。

    マジョルカ島はおろか、日本を出たことが無い鎖国野郎のオイラ。でも、一度は行ってみたいわ。

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