夜景がやけ(い)に目に染みやがる(凹)

秋から冬にかけて寒さが厳しくなればなるほど大気は澄み切り、東京でさえも満天の星空が煌き、街を彩るクリスマスのイルミネーション、飲み屋の屋外看板のネオンやLEDもクッキリと輝いて夜空をグイっと押し上げる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?国際宇宙ステーション(ISS)で活動されている野口聡一さんが、日本実験棟「きぼう」から撮影した世界各地の写真をTwitter上で公開されていまますが、首都圏の夜景写真の美しさは格別でございます。

宇宙から見た東京の夜景

が、But、しかし・・・。

確かに夜景は美しい!でも、夜景が美しければ美しいほど膨大な電力を消費しているわけで、それは首都圏のみならず日本全国でも同様なわけで、いやいや地球規模だとトンデモナイ電力を消費しているわけで、世界中で一日にどれだけのエネルギーを消費しているのだろう?と考えると素直に喜べぬ自分がいるわけでございます・・・。夜景が目に染みてしまうわけでございます・・・。

四国電力のサイトに掲載されている2007年度における世界の電力消費量は18兆2千億kWhだそうです。そ、想像がつかない・・・。とにかくもの凄ぇ量であることは確かでございます。

本当にこのままで良いのでしょうか?冷静に考えるとちょっと怖い・・・。あぁ、今日は眠れなくなりそうだ・・・。

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