アーカイブ : 2010年

リアル“腐ったミカンの方程式”

いきなりだけど“3年B組金八先生”シリーズはやっぱり名作だと思う。で、オイラが一番好き、且つ、大変印象に残っているのは第2シリーズである。なぜなら伝説のエピソード“腐ったミカンの方程式”があり、“加藤優”であり、主なテーマは“校内暴力”であり、リアルタイムでこの番組を観ていたオイラは中学3年生だった。そして、我が母校は校内暴力による全国初の逮捕者を出したのであった。彼らは同級生であった。
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夜景がやけ(い)に目に染みやがる(凹)

秋から冬にかけて寒さが厳しくなればなるほど大気は澄み切り、東京でさえも満天の星空が煌き、街を彩るクリスマスのイルミネーション、飲み屋の屋外看板のネオンやLEDもクッキリと輝いて夜空をグイっと押し上げる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?国際宇宙ステーション(ISS)で活動されている野口聡一さんが、日本実験棟「きぼう」から撮影した世界各地の写真をTwitter上で公開されていまますが、首都圏の夜景写真の美しさは格別でございます。
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会社のPCが突然アメリカに帰化

日本人の多くの方がPCキーボードの配列は日本語106/109 配列(JIS配列)を使用しているはずであるわけで、コアな方は101/104英語キーボード(US配列)を使っていらっしゃるわけで、オイラはPC歴は長いけれど当然日本語106/109 配列しか使ったことがなく、てゆーか英語キーボードを使う場面は無いわけで、それがなぜ突然会社のメインPCのキーボード配列が101/104英語キーボードの配列で認識されるようになってしまったのか???社長!一体何をしたっ!PCをアメリカに帰化させんぢゃねぇっ!
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ギターは弦楽器ではなく、実は効果音作成マシンです!(ガチ)

嘘です。でも本当です。おいおいどっちなんだよっ!一般的にはやっぱり弦楽器ですね、ハイ。でもギターって弦を交差させてスネアみたいな音が出せたり、それを弱く弾くと柱時計のボーンボーンっていう音が出せたり、巻弦をゆっくり擦るとドアが軋みながら開くような音が出せたりと、かなり描写的な表現ができるのも事実・・・。ま、ま、またデジャヴだ・・・。なわけで、今日は極めて描写的なクラシック・ギター作品をご紹介しましょう。
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全人類的お宝必聴盤~Part14 “セレドニオ・ロメロ/バッハ、サンスを弾く”

J.S.Bach(ヨハン・セバスチャン・バッハ)が活躍したバロック時代にはギターという楽器は存在しておらず、もっぱらバッハも愛したリュートという楽器が撥弦楽器が使用されていました。ですから当然、バッハのギターのための作品は存在するわけなく、現在ギターで弾かれるバッハ作品は全てアレンジものであります。星の数ほど名作を残したバッハ。当時としては大変珍しかった無伴奏、つまり器楽ソロ作品の中でもとりわけ名作中の名作と言われるのが“Chaconne(シャコンヌW)”でございます。
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穀潰しLuziaさんのすべりまくる話し

はぁ~、先週中盤から土曜日までは例年どおりカオス状態の目眩く忙しさであった・・・・。一体いつになったら暇無し貧乏生活から脱することが出来るのだろうか?まぁ、まだ多分にカオス状態を引きずってはいるのだけど、ちょっと小休止。月曜日は定休なので取りあえずぐっすりと寝る。まぁ、休みとは言ってもここ最近は映画を観ることもなく、ただぶらぶらと散歩し、焼酎を喰らいながらDVDを観ているという怠惰な時間を送るだけである。ちなみに今日の行動パターンを振り返ってみようか。
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シャア専用ギター曲?

すみまそん。土下寝であります。シャア専用とか書いていかにもガンダム通を気取っていますが、実はガンダムのことほとんど知りません・・・。世代的には多少重なっておりんすが、自慢ぢゃないけど一度も観たことありませぬ。でも“モビルスーツ”とか“赤い彗星”とか“アムロ”とか“親父にもぶたれたことないのにぃ!”とか“シャア”といった単語は何となく知っております。で、純然たるクラシック・ギター作品になんとシャア専用のギター曲が存在するのであります。(ほ、本当か?)
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オーディオって本当に進化しているんでしょうか?

オイラ、オーディオ関係のことはチンプンカンプンであり、基本的にCDを聴く時はごく普通のポータブルプレイヤーを使っているわけであり、でも最近ではお気に入りのCDは全てipodにぶち込んで聴くのが普通になっているわけであり、そんな訳で多分今後もオーディオに凝ることは無かろうかと思われるわけですが、昨日、某大先生のことをブログに書いている時、ふとオーディオ音痴であるオイラが以前とっても衝撃を受けたオーディオ機器があったことを思い出したのであった。それはなんと・・・。
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新宿中村屋で間違いはなかったのだけど思いっきり間違っちまってある大先生に大変御迷惑をおかけしてしまった若き頃のオイラのとある失敗談について語ろうではないか

入社間もなく、まだ楽器業界や音楽業界について何も知らない無知な新人さんの頃でありました。創業35周年記念としてある楽譜を出版することになりました。これは歌とギターのためのちょっと珍しい楽譜だったのですが、巻末に掲載する日本語訳をこの業界では大変有名な某大先生にお願いすることに相成り、各種資料をお渡しするのと種々の説明をするために、某大先生と打ち合わせを兼ねてお会いすることになりました。先生が会合場所にご指定されたのは老舗“新宿中村屋”でございました。
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雨音はチョピンの調べ

いや、それだと“Lupin”“ルパン”ぢゃなくて“ルピン”になっちゃうからね。気をつけようね。ハッハッハ。さて、今年はクラシック音楽界ではあのFrédéric Chopin(フレデリック・ショパンW)の生誕200周年ということもあって、それにちなんだのコンサート、CD、楽譜等いわゆる“ショパンもの”が溢れかえりましたね。ピアノは弾けないけどオイラはショパン大好きなので結構萌えたな。で、つい3日ほど前。うちのお店に映画のパンフレットが大量に送られてきたのだった・・・。
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