アーカイブ : 2011年 1月 16日

ペルー音楽のリズムも一筋縄では行きませぬ

昨日、ホルヘ・カルドーソの事を書いたんで久し振りに「ペルーのワルツ」の楽譜を引っ張り出してきて弾いてみた。いい曲だねぇ、やっぱり。この曲はワルツとあるとおり4分の3拍子でありますから、我々日本人にとってもわかりやすい!と思いきや、実際は8分の6拍子ノリで演奏しないと全く様にならない、てゆーか、本場の人が聴いたら「全然ワルツになってないよぉ」と言われること必至であります。ラテン音楽のリズムは本当に難しい・・・。
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