カミングアウト 2

またカミングアウトします。オイラはギター弾き(と言ってもヘッポコアマチュアですが・・・)ではあるんですが、弾くのも聴くのもちょっと苦手なギターがあるのです。あろうことかオイラの原点でもあるあのギターです。それはフォーク・ギター、今風に言うならアコースティック・ギター、ナウなヤング風に言うならアコギでございます。クラシック・ギターやフラメンコ・ギターはご存知のとおりナイロン弦ですが、アコギはスチール弦です。アコギからスタートしたオイラなのに、いつ頃からかスチール弦の感触がダメになってしまったのであります。

どのようにダメなのかというと、喩えるなら“アルミ箔を奥歯で噛んだ”時のようなおぞましさと言ったら良いだろうか?わかりますかこの感覚?

一度この感覚に陥ってしまうとスチール弦に触れなくなっちまいます。聴いている分には問題なさそうですけど、CDなんかを聴いていても(例えば、押尾コータローさんの演奏はメチャメチャカッコイイんだけど、爪が弦にアタックする音を聴くもうだめ・・・)条件反射的に“ギャリーン”と奥歯が疼いちゃうのです。

不思議なものでフィンガーピッキングではなく、ピックを使った演奏だと大丈夫なのです。なんなんでしょうねこれ。

未だに原因がわからんのです。ほんとはアコギも弾きたいんだけど・・・。

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