アーカイブ : 2011年 1月

しぼりたて

先日、いつもお世話になっている秋田在住のお客様がご来店。オイラは初対面でござった。楽譜のお話、楽器のお話などをさせていただきました。秋田は大雪で大変だそうです。ほんと東京の冬はなんと過ごしやすいのだろうか。申し訳ないっす。帰り際に「○○さんはお酒好きですか?」と訊ねられたので、当然ながら「毎日牛飲しておりますっ!」とお答えした。それから3,4日後。オイラ宛にお客様からお酒が送られてきました。
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“柵”と書いて“しがらみ”と読む。てゆーか、オイラは国語の先生ですかっ!さて、人間が社会生活をある程度全うしつつ生きて行くためには、柵が不可避であることは皆さんよくお分かりでござんしょう。柵は至る所に存在し、時にはそれが諍いの元になったり、逆に至福の元になったり、様々な影響を人間に及ぼすのであります。ちょっと気になってオイラにはどれだけの柵があるのだろうと数えてみたのだけど、余りにも多くて辟易し、怨み節を唸りそうになったので速攻で止めた・・・。
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5年周期でやってくるもの

そうか・・・。そういうことだったのか・・・。なんだか調子が悪いと思ったら前回からちょうど5年経ったのだな。って、何のことかわかりませんよね。発端はあの忌まわしい親知らずから始まったのだった。(その時の記事はこちら)その5年後、過激なダイエット後に現れたのは蕁麻疹であり、その5年後、左尻のほっぺたにおできが現れ、その5年後、すわっ!水虫かっ!というような皮膚の炎症が現れ、という感じに5年周期で何かしらの身体トラブルに見舞われているオイラなのであります。
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黒塗りヘッド

断髪記録5ヶ月目に突入。ってなんか変な日本語ぢゃね・・・。断髪とは通常、髪を切る事を意味するわけですが、この場合“切る事を断つ”ということとご理解くだされ。さて、5ヶ月も切らないとさすがに鬱陶しい・・・。剛毛多毛癖毛で知る人ぞ知るオイラでありますので、朝起きると結構大変なことに・・・。ほとんど爆発コント状態でありんす。まぁ、切ればいい話しなんですが、ここ最近寒いんで・・・。結構襟足が温かいんで・・・。何となく記録を更新しそうでありんす。
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追憶~時の流れは時として残酷なものでございます

江戸崎の家跡地

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ペルー音楽のリズムも一筋縄では行きませぬ

昨日、ホルヘ・カルドーソの事を書いたんで久し振りに「ペルーのワルツ」の楽譜を引っ張り出してきて弾いてみた。いい曲だねぇ、やっぱり。この曲はワルツとあるとおり4分の3拍子でありますから、我々日本人にとってもわかりやすい!と思いきや、実際は8分の6拍子ノリで演奏しないと全く様にならない、てゆーか、本場の人が聴いたら「全然ワルツになってないよぉ」と言われること必至であります。ラテン音楽のリズムは本当に難しい・・・。
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32年振りですか・・・

オイラがギターを始めた超初心者の頃、NHK教育テレビで「ギターを弾こう」という番組が放映されていました。様々なトッププロが持ち回りで講師を担当していたんですが、オイラが見ていた当時は小原聖子先生が講師を担当されおりました。小原先生の演奏から番組が始まるんですが、その時のテーマ曲がJorge Cardoso(ホルヘ・カルドーソ)というアルゼンチン出身のギタリスト作曲家の“Valse Peruano(ペルーのワルツ)”っていうめちゃくちゃカッコイイ曲だったのであります。
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本当の初恋の人

以前、初恋の人はオードリー・ヘップバーンと書きましたが(ここ)、確かに初恋には違いないけれどちょっと現実離れしていますね。で、昨日の記事を書いている時に思い出してしまったのであります。本当の初恋の人をっ!しかもフルネームまでっ!自分でもクリビツであります。この記憶は封印したつもりはなかったんだけどなぁ。あの時のトキメキがありありと蘇ったぜよ。
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Y先生のこと

ここ近年、学校の教師による信じられぬ授業が頻発しており、そのことについては以前書いたことがあったっけな。(ここ) 全くどうなっちまってるのかねぇ・・・。で、オイラは自分の過去をちょっと振り返ってみた。そして驚いた。少なくとも中学校までは、出会った先生方の尽く良い先生ばかりだった。特に小学校3年~6年まで受け持っていただいたS先生には、計り知れない薫陶を賜ったと現在も感謝の念を禁じ得ない。そしてもう一人、忘れることの出来ない先生がいらっしゃいました。小学校1年の時の担任であったY先生であります。
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カミングアウト 2

またカミングアウトします。オイラはギター弾き(と言ってもヘッポコアマチュアですが・・・)ではあるんですが、弾くのも聴くのもちょっと苦手なギターがあるのです。あろうことかオイラの原点でもあるあのギターです。それはフォーク・ギター、今風に言うならアコースティック・ギター、ナウなヤング風に言うならアコギでございます。クラシック・ギターやフラメンコ・ギターはご存知のとおりナイロン弦ですが、アコギはスチール弦です。アコギからスタートしたオイラなのに、いつ頃からかスチール弦の感触がダメになってしまったのであります。
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