初詣でサプライズ!

さぁ~て、今年ははどこに初詣に行こうか。昨年は神田明神に行ったな。(その時の記事はこちら)逡巡した結果、亀戸天神社に決定!亀戸天神社は普段散歩でも良く訪れ、このブログでも昨年の6月に書いたな。(こちら)でも、初詣で訪れるのは今回が初。昼前に亀戸へGO! が、甘かった・・・。何なんですかっ!この人の多さはっ!恐らく参道前の鳥居まで4、500メートルは行列になっているのではあるまいか?

行列の図

蔵前橋通りにこんな行列が出来ているのを初めてみたわ・・・。んで、あっさり断念。だってどう考えても2時間は待ちそうなので・・・。

が、ここで諦めてはいけない。亀戸には実は神社仏閣が多いのだ。すなわち、常光寺 【寿老人】、東覚寺 【弁財天】、香取神社 【恵比寿神】【大国神】、普門院 【毘沙門天】、天祖神社 【福禄寿】、龍眼寺 【布袋尊】という勘の良い方なら既にお気付きでござろう。

“七福神巡り”

が出来るのである。名高い亀戸七福神である。

で、オイラは香取神社へ行くことに決めた。

香取神社

大変古い歴史を持つ神社であります。ウェブサイトの御由緒によると、

当社の創設は天智天皇4年(665)、藤原鎌足W公が東国下向の際、この亀の島に船を寄せられ、香取大神を勧請され太刀一振を納め、旅の安泰を祈り神徳を仰ぎ奉りましたのが創立の起因であります。
天慶の昔平将門が乱を起した時、追討使俵藤太秀郷が当社に参籠し戦勝を祈願して戦いに臨んだところ、目出度く乱を平らげたので神恩感謝の奉賽として弓矢を奉納、勝矢と命名されました。現在でもこの古事により勝矢祭が5月5日に執り行われております。 以来、益々土民の崇敬が篤く郷土の守護神というばかりでなく、ご神徳が四方に及びましたので、葛飾神社香取太神宮と称え奉るに至りました。(当時の葛飾は下総国の大半を意味します。) 元禄10年検地の節は改めて社寺の下附があり、徳川家の社寺帳にも載せられ古都古跡12社の中にも数えられています。

だそうです。歴史の時間で必ず出てくる藤原鎌足縁の神社ざます。凄いねぇ。上記の逸話からその後、武術家にとっては祖神として崇められ、現代ではスポーツ振興の神として有名なのだそうです。

混んではいたけど30分程でお参り完了。ふぅ、良きかな。

さて、せっかく亀戸まで来たのでちょっとぶらつくか。取りあえず駅方面にもどり水神森へ。ここには“サンストリート亀戸”というアミューズメントパークのようなマーケットがござる。オイラもたまに買い物に行きまっす。今日はイベント広場で和太鼓の演奏が行われていやした。いいねぇ、和太鼓!日本人のDNAを揺さぶりまくられるわ。

サンストリート亀戸全容 和太鼓の演奏

ひとしきり和太鼓の演奏を堪能し、そのままぶらぶらと裏通りを歩くことにした。日本各地で大雪が降っている中、東京ってほんといいお天気だぁねぇ。ぽわ~んと頭ん中がスカスカになったまま、なんか“な、何これっ!”的な“アンビリーバボー!”的なものにmeetしねぇかなぁ・・・などと思った矢先。

“な、何これっ!アンビリーバボー!”

な物体がオイラの眼前に飛び込んできた。これだっ!

亀戸で飛行機

ひ飛行機の機首部分・・・ど、どう見ても本物である・・・な、何で???・・・ここのお宅の方は筋金入りの飛行機マニアなのだろうか???・・・にしてもこんな馬鹿デカイものを庭先に置かれますか・・・。

いてもたってもいられなくなり速攻で帰宅。ネットで調べたところ謎が判明。詳しくはこちらをご覧あれ。

いやぁ、正月早々いいものを見た。こいつは春から縁起がいいやっ!

【2016年5月5日付記】
サンストリート亀戸は残念ながら2016年3月31日をもって閉鎖・・・。

飛行機が展示されているお宅 ↓

東京都江東区亀戸6丁目

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