アーカイブ : 2011年 2月

親分三人衆揃い踏み~呑み屋を恐慌に陥れるの巻

うちの父親がステレオタイプな“極道ヅラ”であるために某蕎麦屋を恐慌に陥れた話は以前書きましたな。(ここ)が、これは単なる偶然では無いのであります。その証拠にその後、恐慌3倍増しの出来事が起こったのであります。実は前回の話の中に登場した中古車販売業者のHさん、そして民謡の会の先生であるO先生もかなり年季の入った“極道ヅラ”なのであります。
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行かないで・・・

普段バカな事ばかり書き散らしているオイラ。こんなオイラですが、実はシャンソン好きだったりします。似合わねぇ~っ!とお嘆きの貴方。うん、それは正しい。だってオイラ自身そう思うもの・・・。昔は全く興味無かったんだけどねぇ。どうしてだろ?単純に“フランス人→なんとなくオシャレな雰囲気→エスプリつ~の?=スカしてんぢゃねぇっ!”って感情を抱いていたのかもしれぬ。アホやなぁ。もっと若いうちから聴くべきであった。勿体無いことをした・・・。
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一刻道を歩む男

“一刻道”と書いて“いっこくどう”と読む。断じていっこく堂ではない。でも今、ほんとうの意味で“芸人”と呼べる数少ない逸材だと思う。素晴らしい!いっこく堂万歳!てゆーか、“一刻道”と書いて“いっこくどう”と読むのはオイラだけの習慣なので決して人前で使ってはならぬぞよ。最近、2日に一本空けるペースになっちまった。焼酎を・・・。あ、でもアル中ぢゃないよ。んで最近、特にお気に入りの焼酎がこれぞよ。
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義士

義士(ぎし)は、節義厚い者のことをいう。または、大韓民国などでみられる称号のひとつ。類似する概念として志士、烈士などがある。主に在野にあり、功労や名声を得たものが多いことから浪士とも併称されることが多い。その主な例が元禄赤穂事件で活躍した赤穂浪士である。赤穂藩の側からその節義をたたえる歴史観に立った場合、その活躍を礼賛して赤穂義士と敬意を込めて称されることがある。韓国では称号のひとつでもあり、伊藤博文を暗殺して死刑となった安重根が義士の称号を以って称されている。

Wikipediaより

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糞害に憤慨!

先日、会社の同僚に頼まれていたお米を持って行くことになった。15Kgあるのでさすがに電車通勤はキツイ。ということで、会社の車で前日帰宅し、翌朝車で出勤することに。日曜の早朝と言うこともあって道はガラガラ。約40分で会社着。まだ9時前だ。(ちなみにうちの出勤時間は10時なり)当然誰も出社はしておらず、車を入れるために門扉をガラガラと開けようとした刹那。なんか“ぶんにょり”とした物体を踏んだ。あぁ・・・。見るまでもねぇや。オイラが踏んだものは糞だった。(←シャレのつもりらしい)犬の・・・。
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教え魔

アカン・・・。またやってもうた・・・。今日は1時間半か・・・。ついつい興に乗っちまうと止まらんようになってまうのな。簡単に済ますってことが出来んのだもの。そういう性格だからしょうがないんだもの。まぁ、これが原因で“カリスマ店員”なんて誤解されてしまうのだな。実際オイラは“カリスマ”っていうより“借ります”って方がお似合いな野郎だし、むしろ“このカリスマ借りますっ!”って感じに日々を送りたいわけだし、なんやらワケワカランようになってきたな・・・。
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マエストロがケータイに夢中の図

ケータイは大変便利だ。オイラも日頃ケータイの恩恵を受けているひとりだ。ケータイが無いと仕事もままならぬし、家電 (いえでん)代わりにも使用しているので手放すことは出来ない・・・ってオイ!これ前にも書いたな。(ここ)最近スマートフォンにちょっと興味あり。次に機種変する時に思い切ってスマートフォンにしようかしら。まぁ、まだいいや。さて、過日。昼飯を買いに会社近くのローソンに行った帰り道でのことでありんした。
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シャワー男子

東京も今日は一日中雪でしたな。さすがのオイラも昨年の猛暑が恋しくなるくらい寒かったわ。超暑がりなくせに超末端冷え性というワガママな体質なのがイカンのね。手足の先が朝から凍ったままでっす。はぁ~、こんな日はゆっくり温泉にでも浸かって美味しいものを食べ、美味い酒を呑んでグダグダ且つグデングデンに酔っ払って過ごしたいものだ。祝日なのに仕事ってオイ!しかもこんな天気なのでほとんど開店休業中ざます。萎えるわ・・・。
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Soul Pillar

ええと“Soul Pillar”を直訳すると“魂柱”になるわけですが、多分こんな英語の言い回しは無いと思われ、でも“魂柱”っていう字面と響きがなんとなくカッコ良くね?読みは“たまばしら”もしくは“こんちゅう”と言いまっす。ちなみに日本語における“魂柱”っていう言葉は存在するのであります。我が業界では“こんちゅう”と呼んでおる。“昆虫”みたいでちょっとキモっ!さて、これは一体何に使われているのであろうか?答えはこれざます。
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鼈甲 vs 象牙 vs 黄楊 vs 水牛の角

津軽三味線をやっていた当時、いつかはお金を貯めて買いたいなと思っていたブツがありました。結局、三味線自体を辞めてしまったので今後購入することは無かろう・・・と思う。それは何かというと“撥”でござる。三味線はご存知のとおり指ではなく撥で弦を撥弦いたします。材質は様々でありますが、一番安いのはプラスチック製ね。初心者のうちはこれで十分。でも、音は無機質な感じになってしまってやっぱりダメね。
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