消防署24時

大相撲界の腐敗っぷりには溜息しか出んわ。真面目に精進している力士の方には同情するしかない。相撲界は元より場所が開催される土地の方々の利益を考えると大変な不祥事である。ところで、今オイラが住んでいるマンションの1階はなかなか人気があるラーメン屋、お隣は中古車販売店、そのお隣はなんと消防署である。(おいおい、相撲の話しはどうなった?)すぐそばに消防署があるっていうのはとても心強い。もしこのマンションが火事に遭遇してもすぐ消火活動を行ってくれそうだし、オイラ自身がヤベェ状況に陥ってもすぐ救急車が来てくれそうだし。

ここに越してきてから丸6年。オイラは重要な事実に気付いた。この6年間、3軒隣の消防署から

“サイレンの音が途絶えたことが無い”

のである。

つまり、毎日最低1回は消防車、もしくは救急車のサイレン音を聴くのである。ちなみに今日もどこかで火事があったらしく、午前中に消防車がけたたましいサイレン音とともにフル稼働で千葉方面にぶっ飛んで行った。

24時間スクランブル態勢で稼働している消防署。ほんと頭が下がります。この間ちょっと消防署の方と立ち話をしたんだけど、何でもないことで救急車を呼ぶ人が急増しているとのこと。

江戸川区って23区中最も福祉方面が充実しているということもあって、中高年の方の居住率が高いらしい。それも影響してか、大した事もないのにその利便性によって安易に救急車を呼ぶ人が多くなってしまっているようだ。

本当に救急を要する人がいた場合、これは本当に迷惑なことだ。他人へ対する迷惑という事を常に人間は意識しなければいかんと思うよ。大した事はないと思ったことが、他人に対して思わぬ不幸を招くという想像力を強く求む今日この頃ざんす。

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