マエストロがケータイに夢中の図

ケータイは大変便利だ。オイラも日頃ケータイの恩恵を受けているひとりだ。ケータイが無いと仕事もままならぬし、家電 (いえでん)代わりにも使用しているので手放すことは出来ない・・・ってオイ!これ前にも書いたな。(ここ)最近スマートフォンにちょっと興味あり。次に機種変する時に思い切ってスマートフォンにしようかしら。まぁ、まだいいや。さて、過日。昼飯を買いに会社近くのローソンに行った帰り道でのことでありんした。

ふと向かい側から歩いて来る男性を見ると、どぉ~~~っかで見たことがある方だったのであります。ええと誰だったかなぁと記憶の引き出しを片っ端から開けているとピンポーン!おぉっ!

“コバケンさん”

ぢゃねぇですかいっ!

コバケンさんといってもケンドーコバヤシさんではなく、世界的指揮者である小林研一郎さんでござる。

そのコバケンさんがニコニコしながらケータイを見つつ歩いて来るではありませぬか。多分、メールを読んていらっしゃったんだと思う。なんかメッチャ可愛かった。

でも、大変失礼ながら“炎のコバケン”の異名(または二つ名・・・か)を持つ“マエストロがケータイに夢中の図”に謂れの無い違和感を感じてしまったのも事実・・・。

もちろんマエストロとは言え現代を生きる方ですから、ケータイやPCを使うのは当たり前ではあるんですがね・・・。どうしてもイメージが先行してしまうのでありんす・・・。

まぁ、滅多に見ることが出来ぬお姿を拝見することが出来たのは果報でありましょうな。

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