アーカイブ : 2011年 3月

こいつは参った・・・(ガチ)

茨城県稲敷市江戸崎町の田舎。もう何度も書いているうちのオヤジの故郷でありますが、家は今年の1月に処分をし、現在は更地になっております。あぁ、これも書いたっけね。(こちら) なので、今回の東日本大震災で家は倒壊するわけもなく、何かしらの実害を被ることは無いとタカをくくっておったのですが残念ながら実害が出てしまった・・・。まだ現時点では自分の目で確かめていないのでなんとも言えないのだけど・・・。
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月に吠える

“わおぉぉぉ~~~~~~ん”

ハイハイ・・・。狼男ですか?ご苦労さん。さて、つまらぬ自虐ネタはあっさり放棄すべし。さて、オイラが密かに愛する萩原朔太郎Wの代表作と言えば“月に吠える”であります。ちなみにOzzy Osbourne(オジー・オズボーンW)の名作“Bark at the Moon”の邦題も“月に吠える”なのは偶然であります。
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人の弱みに付け込む外道たち

人の弱みに付け込む外道は古今東西を問わず決して消えることがない。なぜか?我々人間には人種、性別、年齢を問わず生来、“悪意”が等しく存在するからである。当然オイラにもある。聖人君子と呼ばれる人間も例外ではない。しかし通常、悪意なるものは理性によって制御されているものであり、自分や他人がそういったものに遭遇した場合、嫌悪や怒りを抱くはずである。それが出来るのもまた人間だけなのである。
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凄絶という言葉しか浮かばない

今朝、宮城県石巻市で震度5弱の余震がありましたね。丁度その時間は山手線某駅に停車中でありまして、若干の揺れを感じました。余震には多少慣れたんですけど、体がフラフラしませんか?やっぱり地震酔いなのかしら?さて、実はオイラ、戦場カメラマンの渡部陽一さんが大好きなんですが、彼のブログに被災地の写真が掲載されております。報道の映像もかなりショッキングでしたが、戦場カメラマンの視点はそれらとちょっと異なるような気がします。
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ゴシック・アンド・ロリータ讃歌

ゴシック・アンド・ロリータW(通称ゴスロリ)のことはオジさんよく知らないのだけど、最近街中で良くお見かけする。正直言ってオジさん嫌いぢゃありません。似合う&似合わないは別として、あのスタイルは純粋に可愛いと思うし、日本における新しい文化としても面白いと思う。同様にコスプレWもとても良いと思う。二次元→三次元、もしくは三次元→三次元という、日常の中に非日常を取り入れて楽しむことは実に刺激的だと思う。
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武蔵

それにしても、東京電力福島第1原子力発電所の3号機で足を中心に被曝した作業員の方々は本当に大丈夫なのだろうか?というより、作業指示を出した方は余りに無茶振り過ぎやしないか?ちょっと考えられんわ。何だか全てが後手後手に回ってしまっている感は否めない。こんなことじゃ国民の不安感情を更に煽ってしまうよなぁ・・・。と、物思いに耽っていたら素晴らしいニュースがっ!
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流通原理妄想

色々なものが消える今日この頃。浄水場から微量な放射能が検出されれば各ショップはおろか、自動販売機の各種ミネラルウォーターも見事に売り切れ状態。相変わらず納豆も入手困難だし、会社帰りに寄るスーパーもその時間となるとほとんど惣菜関係の商品が無い。なのでほぼ毎日自炊。オイラからすると過剰反応此処に極まれりと思わざるを得ないのだけど、何度も書きますがもうちょっと冷静になった方がいいと思う・・・。
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ナントモハヤ・・・

ミューザ川崎シンフォニーホール

東京新聞 Tokyo Webに掲載された写真より

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やっぱりギターの音色はいいねぇ(しみじみ)

今日、fontecさんから京都在住のクラシック・ギタリスト、國松竜次さんの新譜が届きました。実はオイラ、隠れ國松ファンであり、特に今回の新譜は彼自身がアレンジしたアストル・ピアソラWセルゲイ・ラフマニノフWエンリケ・グラナドスWマヌエル・デ・ファリャWクロード・ドビュッシーWのほか、日本の歌やヘンリー・マンシーニWの作品まで収録されるとの話を聴いていたのでとても楽しみにしていました。アルバム・タイトルは「Arrangement(アレンジメント)」。で、早速試聴。
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これもぬるま湯に浸かり過ぎた代償なのか・・・。

う~ん・・・。なるべく明るい話しやバカな話しを書きたいとは思っているんだけど、なかなか元に戻れんなぁ・・・。流言蜚語が飛び交っているので不安に駆られるのもわかるんだけど、もうちょっと冷静になりたいものだ。えーと、買い溜めのことね。コンビニ、スーパーの物不足も少しずつ改善されてきているような気もするけど、仕事帰りに寄る小岩駅前のイトーヨーカドーも惨憺たるものであります。
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