I called the wrong number~すんませんでした・・・

誰でも1度や2度は間違い電話をしてしまったり、されたりしたご経験がございましょう。オイラは間違い電話をされても実はあまり気にならぬ。まぁ、真夜中や寝入りっぱなにかかってきたらキレるかもしれんけど・・・。いずれにしても通常、間違い電話の原因の9割以上はボタンの押し間違えなわけで、目くじらを立てて怒ることはないやね。むしろ結構面白い内容だったりすることもあって楽しいこともあったりする。

今まで個人的にかかってきた間違い電話で一番面白かったものは、父親と思しき方が息子さんにかけてきた電話でありんした。(たぶん)

“あぁ、○○かぁ?今日は晩飯どうすんだ?”

いきなり聞かれてしまった・・・。さぁ~て、どう切り返そうかと思っていると

“今日はすき焼きだぞっ!”

思わず息子さんのふりをしてゴチになろうかと一瞬考えてしもた。

で、おかけ間違いですよと返答すると

“おぁっ!大変失礼いたしました”

と相成り、何だかお互い照れ臭さ満載で電話を切りやした。

あっ!そうだそうだ。いきなり思い出しちまいましたよ。10数年前、会社(店)宛によく間違い電話がかかってきたっけ。これがもの凄く不条理なの。例えば、

“○○○○(←某アイドル歌手)のポスターが欲しいんですけど”

とか

“△△△△(←歯が真っ白になる歯磨き粉?)が欲しいんですけど”

とか

“@#*■(←AV)と☆彡♭%(←自主規制)が欲しいんですけど”

みたいな。え、えぇ~とうちは楽器店なんですけど・・・。なぜこんな間違い電話が多発したのか?

“少年ジャンプ”“少年マガジン”なんかの裏表紙に掲載されている、見るからに怪しい通販広告があるじゃないですか。(今もあるの?)その通販会社の電話番号がうちの店の電話番号とかなり近い番号だったのさ。

結局この通販会社は無くなってしまったのか、電話番号を変えたのか不明なんだけれど、ここ近年めっきりこの手の間違い電話はかかってこなくなった。

それはそれでちょっぴり寂しい・・・今日この頃でやんす。

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