就職氷河期

就職氷河期Wと言われて久しい。最近ではそれを凌駕し“超氷河期”とも呼ばれているとか。確かにここ近年はめちゃんこ不景気であるし、もしやという期待を込めて発足した民主党政権は皆さんご存知のとおりカオスってしまっているし、こんなことならまだ自民党政権の方がマシだったのか?という感じがしないでもない・・・今日この頃でありんす・・・。今日も足をすり減らして奔走している新卒者&新卒予定の皆さん。その努力をきっと報われるはず。めげずに頑張って下さい。

オイラが就活していた頃、日本はどのような状況だったか?

バブル景気W

絶頂期でありました。会社資料なんか大きなダンボール箱で2箱も届き、いずれもギッチギチに詰め込まれていたなぁ。

オイラは結局3社を受けて、いずれもその日に内定をいただいた。何のことはない。ほとんど“入れ食い”状態でありました。

大学4年の夏休み中に内定が出たことになりやす。さて、それからというもの各企業はいかに内定者を確保するかに血道を上げるわけで、接待三昧の日々を送りました。今じゃ到底考えられんですよね。

結局オイラは電材を扱う商社に決めました。んで、秋から卒業間際まで研修という名のもと、新たな接待三昧が繰り広げられました。ほんと凄かったっすよ。タダ飯は当たり前&研修旅行で杯盤狼藉は当たり前だのクラッカー!

会社自体もバブル景気に乗って港区赤坂に本社ビルをブッ建てちまったほどだもの。その狂騒ぶりは凄まじいものがありましたなぁ。

が、But、しかし・・・。

その翌年にバブルが弾け、一つ下の世代から徐々に氷河期の時代に突入したわけです。

えっ?音楽業界へ鞍替えしたしたのはいつかって?ええと、就職した年末からでありんす。そう。商社には1年もいなかったの。まぁ、今思えば若気の至りという感も無きにしも非ず・・・ではありますが、好きな道で食えるというのは幸せなことでありましょう。

たとえ“暇無し貧乏”でもね・・・。

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