現実と非現実の狭間で・・・

昨日も書きましたが、やはり被害状況は悪化の一途を辿り、安否不明者の数が5桁に上るという信じられぬ数字に慄くばかりです。報道番組で放映される被災地の現場にはただただ戦慄が走るばかりです。実に情けないのですが、一昨日以来、余震があるたびにビクビクしています。今度は東京なんじゃないかと・・・。

大津波により一瞬で街が消え、安否不明者が1万人以上というどちらも非現実的な事象なのですが、現実に今起こっていることなんですね。

僕は今日仕事だったのですが、電車はほぼ遅れることなく、出社も定時までに余裕で出来ました。店内を掃除し、メールのチェックをし、ウェブサイトを更新し、接客をしといういつもと何ら変わらぬ日常でした。これもまた現実。

アホかと言われてしまうかもしれませんが、今日僕が送った平穏な現実と、被災地における非現実的な現実の狭間に一体何があるのだろうかということを一日中考えてしまいました。そんなもの誰もわかるはずがないのに・・・。

悲しみに暮れる方々のお気持ちは如何ばかりか。胸が痛いです。

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