これもぬるま湯に浸かり過ぎた代償なのか・・・。

う~ん・・・。なるべく明るい話しやバカな話しを書きたいとは思っているんだけど、なかなか元に戻れんなぁ・・・。流言蜚語が飛び交っているので不安に駆られるのもわかるんだけど、もうちょっと冷静になりたいものだ。えーと、買い溜めのことね。コンビニ、スーパーの物不足も少しずつ改善されてきているような気もするけど、仕事帰りに寄る小岩駅前のイトーヨーカドーも惨憺たるものであります。

お米に関してはオイラの場合全く問題ないのだけど(例の茨城の田舎からの年貢米が潤沢にあるため)、食生活の基本たるお米、カップラーメン、パン類、粉ミルク、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ガソリン、灯油などなどが今も不足がちの状態ですね。

これらが被災地に優先されて流通に乗っているのなら当然の事として理解出来るが、実際は違うでしょ。

確かに流通が滞っているのも現状であろうけど、明らかに必要以上の買い占めによって更に物不足に追い打ちをかけているのではなかろうか?

東京在住のオイラだけど、大震災から1週間ちょっと経た現在、買い占めなどしなくても全く問題なく生活出来ている。物がないといっても、全くないワケじゃないし、野菜類はほとんどあるし、魚も肉もあるし、食生活的にはほとんど問題ない。

中には「買い溜めをして何が悪い!」とか「家族を守る義務があるっ!」と開き直っている方もいらっしゃるようですが、気持ちはわかるけどこれはあまりにも自己中心的過ぎる。

申し訳ないけどこれは何だかんだ平和な世の中を享受し、ぬるま湯に浸かり過ぎた結果の単なる「甘え」だ。想像力というものが欠如してしまっているんだろうか?

なぜ「自分が被災者の立場だったら?」ということが想像出来ないのだろう・・・。残念だ。

あぁ、また思い記事になっちまった・・・。

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