人の弱みに付け込む外道たち

人の弱みに付け込む外道は古今東西を問わず決して消えることがない。なぜか?我々人間には人種、性別、年齢を問わず生来、“悪意”が等しく存在するからである。当然オイラにもある。聖人君子と呼ばれる人間も例外ではない。しかし通常、悪意なるものは理性によって制御されているものであり、自分や他人がそういったものに遭遇した場合、嫌悪や怒りを抱くはずである。それが出来るのもまた人間だけなのである。

大震災という弱みに付け込み、“義援金詐欺”“詐欺商売”が多発しているという。実はある程度このようなことが起こることは予想していたのだけど、実際にこのようなニュースを知ると悲しみとともに憤怒するしかない。

オイラは偉そうなことを言える立派な人間ではないけど、善悪の判断くらいは出来る。こういう輩はすべからく地獄に堕ちるべきだ。

怪しい輩というものはどこかにそれを匂わす言動があるはず。どうか皆さんも騙されないようにね。オイラも気をつけます。

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