顔はやめときな、ボディ、ボディ・・・

そうそう。これこそプロの手口っ!って、そういう話ぢゃねぇっ!ええとですね、ボディはボディボディ(ぼちぼち・・・)鍛えているんですが(凹)、ギターの演奏姿勢から来る肩コリや腰痛を何とかしなくっちゃいかんと思うわけですよ。まぁ、まだそんなに酷いものではなく、通常は2~3日ギターを弾くのを止めると治っちゃうんだけどね。前にもチラッと書きましたが、楽器演奏って常に演奏姿勢に気を使っていないと後々ヤバイことになる場合もあるので注意が必要!

フラメンコ・ギターってPaco De Lucía(パコ・デ・ルシア)以降、右足を組むスタイルがすっかり定着していますが、実はこれ腰にもの凄く負担がかかるのね。ちなみにこんなスタイルね。(つーか、パコ師匠若っ!&フッサフサ。20代前半の頃の写真也)

若きパコ師匠

若いうちはいいけど、ある程度の年齢になると腰が痛くなってくるわけ。それはパコ師匠やトマちゃん(Tomatito)も例外ではなく、最近は二人とも足台を併用している模様。

今、演奏家の間で密かに話題になっているものがありんす。それは“アンドーヴァーレッスン”というものでっす。詳しくはこちらをご覧なされたし。→ Andover Educators(本家(アメリカ)日本

クラシック・ギタリストでは、上記のAndover Educatorsの日本語サイトにもリンクされている井桁典子先生が第1人者であります。

ギターに限らず、あらゆる楽器演奏家にも有効なアンドーヴァーレッスンとのこと。例えば、

先生の指導通りに練習しているのに、言われたように出来ない
コンサートになると実力が発揮出来ない
長時間練習していないのに体が疲れる
何度注意してもクセを直せない生徒がいて悩んでいる

といったことは、脳の中にある“ボディ・マップ”という記憶装置がずれることによって起こるのだそうです。このボディ・マップのずれを発見して再認識することがこのレッスンの主たる目的であります。

なんか凄く面白そう!でも、オイラのように脳がブッ壊れている人間にも有効なのだろうか?(脳汗)

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