酒呑みにはたまらんギター曲があるぜよ

はぁ~、あんまりにも忙しすぎてブログ更新飛ばす寸前ぢゃぁ・・・。もう、泥酔して眠りたい気分ぢゃわ。ちなみに泥酔するとギターは弾けん。当たり前ぢゃの。でも、ほろ酔い状態だとポテンシャルを最大限に引き出せるから不思議。だからといって、ステージで演奏する際、酒を一杯引っかけてから演奏するなんてことはまず出来ないわけで・・・。ふ、ふふふ~ん。んが、ステージ上で堂々と酒を呑みながらギターを演奏することが出来る作品があるのであるっ!グッジョブっ!それは・・・。

イタリアのギタリスト作曲家、Carlo Domeniconi(カルロ・ドメニコーニ)が作曲した“Malamatina(マラマティナ)”というギター四重奏作品ぢゃあ。ちなみにマラマティナはギリシャのワインざんす。

陽気で楽しい作品でありんす。で、楽譜の随所にワイングラスのイラストが描かれており、乾杯をした後にステージ上で堂々と呑めるのでありんす。

マラマティーナ

いいねぇ。こういう曲だったらいつでもどこでも演奏してぇ。

オイラの記憶が正しければ、日本でこの作品を演奏した人はいないと思う。まぁ、マイナーな作品ぢゃけぇしょうがねぇか。でも、YouTubeでは海外のグループによるいくつかの演奏動画がアップされていてクリビツ。中でも↓の動画が一番いいっ!

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なんかすんごく楽しそうだねぇ。いいなぁ、オイラも仲間に入れてくれんかなぁ。あっ・・・。でもオイラ今、禁酒中だった・・・。実に残念だ・・・。

  1. 楽譜の中のグラスマークがお洒落!
    きっとLuzia君のような人が考えたんだね(^^)

    • Luzia
    • 2011年 5月 2日

    @Angelitaさん
    かつて演奏前にワインを飲んで鼻血を出したり、学生会館のポスターを燃やしたり(いずれもブログに書いたね・・・)と酒は危険であります。ドメニコーニさんはきっと陽気な酒呑みなのでありませう。

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