パイパイ合戦!

男は誰もパイ好きだ。嫌いな野郎は男ぢゃねぇっ!それが性(さが)というものよ。なので、パイをめぐる合戦が行われるなら、いついかなる時にも参戦するのは吝かではない。おらっ!かかってこいやっ!っつー話ではなく、身近なものでありながら、ついさっきまでそのネーミングになんの疑問を抱いていなかったブツのネーミング由来を知り感嘆。それは、三立製菓株式会社謹製、“源氏パイ”ざんす。

源氏パイ

なんで源氏というフレーズにスイッチが入っちまったかというと、今日お客人からお土産に宇治 式部郷謹製“源氏歌あわせ”というめっちゃ旨いあられの詰め合わせをいただいたからである。

で、冷静に“源氏パイ”というネーミングを眺めると「なんで源氏なの???」と思いませぬか?

ちゃんと理由があったがな。

なんと商品発売の翌年(1966年)のNHKの大河ドラマが「源義経」であり、それに便乗したものなんだとさ。ほほう。

それが功を奏したのか、“源氏パイ”は現在も人気の高いベストセラー菓子になっちょるな。

そこで更に疑問。“源氏パイ”があるのなら、“平家パイ”もなくちゃおかしいやろ?

が、ちゃんとあったがなっ!“平家パイ”っ!

ちなみにオイラは食べたことがないのだが(だから知らないわけだが・・・)、こちらは洋酒漬けレーズンがトッピングされたものですと。ブラボーだっ!

パイの世界の源平合戦。勝者はどちらなのだろうか?

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