Y.M.(♀) vs Y.M.(♂)

中学二年というと14歳であり、年齢や学年的に人生で一番中途半端な時期であり、故に誰も彼もが自分史上において最もアホであるはずであり、かと言ってアホなことばかりしていては翌年からの受験勉強に響くわけであり、それ相応に勉学に励む事は一応するわけで・・・。つーか、オイラは何を言おうとしているのかワカランようになってもうたわ・・・。アホに年齢は関係ないことが今判明っ!

中学二年時の同じクラスにオイラと同じ苗字の女子がおった。しかも、イニシャルはオイラと全く同じ“Y.M.”であった。まぁ、そんなことは間々あることであるし、特に問題はないのだけどオイラの場合は問題があったのだ。なぜか?

“Y.M.嬢はとっても賢い女子っ!”

だったからである。

中間テストや期末テストではいつも上位の成績を取るホントに優秀な子であった。

おわかりであろうか?同じ苗字のオイラとしては大変なプレッシャーを感じざるを得ないわけで・・・。で、オイラはどうしたかというと・・・。

“Y.M.嬢を超えたるっ!”

と決意したのであった。そして、“Y.M.(♀) vs Y.M.(♂)”による血で血を洗う抗争へと発展したのであった。(ウソ)

その結末やいかにっ!

Y.M(♀)&Y.M(♂)が一度同じ成績を取ってクラスが超ぉ~っ盛り上がり、一度はY.M.(♂)がY.M.(♀)を凌駕するという有り得ない展開にっ!

が、オイラはその時点で真っ白に燃え尽き、以降、Y.M(♀)に成績で勝利することはなかった・・・。

あぁ、なんか青春っぽくっていいなぁ・・・。あ~あ、あの後もちゃんと勉強していればもっとマトモな人間に成長し、外道に身を落とすこともなかったろうになぁ・・・。

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