事情聴取の顛末

昨日、例の詐欺師野郎の話題を再度書いたので、ついでに前回書いた時にはサラッと流した事情聴取の顛末を書こうと思う。井上とファーストコンタクト、つまり最初に接客したのがオイラだったという訳で野郎が逮捕された後、成城警察に出向いて事情聴取を受けることになったオイラ。結構緊張するよ。受付で来訪の意を説明すると、「こちらへどうぞ」と案内された部屋は・・・。

“絵に書いたような取調室っ!”

だった。刑事ドラマに出てくる部屋そのままでありんした。

担当の刑事さんにはお店で一度会っているので、そういう意味では心が楽だったけれど、にしてもやっぱりあまり良い気分ではないわな。

5分ほど待つと刑事さんがやって来た。で、開口一番こう宣った。

“私臭くないですか?”

と。意味がわからん・・・。でも、特に臭わないのでそう告げると

“いやぁ、午前中に管轄内の川で腐○○体が見つかりましてねぇ、ついさっきまで司法解剖に立ち会ってたんですよぉ。で、もう初夏でしょ。○○虫がワラワラ湧いちゃって大変でしたよぉ。アッハッハっ!”

と楽しそうに話すのであった。アッハッハっぢゃねぇっ!オイラは当然ネガティブどんよりモードに突入・・・。

“あぁ、今回はわざわざご足労いただいてホントにゴメンナサイね。ぢゃあ、そろそろ聴取始めますね。とっても簡単なものですからお気軽にね。”

全然お気軽になれんわ・・・。

結局、聴取時間は雑談を交えながら15分くらいで終了。んで、ビックリしたのは、間違いなくオイラから聴取をしたという証拠として割り印の如く調書に指紋を押印させられた事ぢゃった。

まぁ、これは決まりらしいので拒否することなど出来なかったわけで・・・。これは永遠に保管されるのか、何年か経ったら廃棄されるかわからんのだけど、恐らく警察のデータベースにはオイラの指紋が現在も残されているだろう・・・。

なんか複雑である・・・。

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