ナイトメアPart10~かたつむりの逆襲

あぁ~ジメジメするのぉ。ジメジメと言えば“かたつむり”。漢字で書くと“蝸牛”。実はかたつむりは嫌いではない。むしろ愛でる方だ。だが昔、愛読している“パセオフラメンコ”のグラビアに市場で売られている食用かたつむりの写真が掲載されていて度肝を抜かれたことがありんす。半端ぢゃねぇんだわ、その量が・・・。てんこ盛りなんだわこれが・・・。もちろんみんな生きているのさ・・・。で、ここから先はかたつむり嫌いの方はスルーされることをお勧めする。

その日の夜にナイトメアを見た。

目を覚ますと薄暗い部屋に手足に枷をハメられた状態でオイラは監禁されていて、その部屋は不快指数100%っ!ってくらいジメジメしているのさ。

闇に目を凝らしていると、壁や床を何かが這っているような微かな音がするのな。もうわかるよね。

“壁や床がかたつむりで埋め尽くされている”

のであった。

んで、オイラの存在に気付いたかたつむり達はなぜか“キュゥキュゥ”と鳴きなながら近寄ってきて、オイラの全身をむしゃぶるのであった。

全然気持ち悪くないの。むしろ気持ちいいっ!ってゆーか、こそばゆいってゆーか、愛おしくてかたつむり達に頬ずりをするオイラなのである。

最終的オイラは“かたつむり人間”へとメタモルフォーゼして、彼らとともに森へ帰って行くのであった。

文章にするとやっぱりキモイね・・・。

オイラは未見ではありんすが(つーか、見ようとは思わんが・・・)、1988年製作のイタリア映画に“怒霊界エニグマ”(すげぇタイトルだなおい)っちゅういかにもイタリアン・ホラー・テイスト満載のハチャメチャ映画があって、そのジャケット写真(気持ち悪いので掲載しない・・・)は無数のかたつむりが女性の顔面を這っているシーンが使われておる。(実際はオイラのナイトメアのごとく全身を這っているらしい・・・)まぁ、よく考えるよねこんなこと・・・。さすがに気持ち悪くなってきた・・・。

はぁ、早く梅雨明けねぇかな。あっ、でも暑いのも嫌だ。早く秋になんねぇかなぁ・・・。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*