アーカイブ : 2011年 7月

あらあらまぁあぁ

この子ったら、まぁ~たやらかしちゃって。こんなだらしない子に育てた親の顔が見たいわぁ。って、それは私ぢゃないのっ!ぷんぷんっ!なんでこうもまぁこの子は物覚えが悪いのかしらん。大切な日はちゃんと覚えるか、覚えられないのならメモっておきなさいっ!今度忘れちゃったらお尻ペンペンよっ!わかった?もう、泣かないのっ!そんなところでダダをこねたってオモチャ買ってあげません。はい、お母さんもう行っちゃうよ。お兄ちゃんおいて行っちゃうよ。怖いおじさんに連れて行かれちゃうよ・・・お母さん知らないからねっ!
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追悔

とても大切にしている書籍があります。“85歳、しなやかにフラメンコ”というタイトルで、著者は香取希代子さんという方です。プロ・アマ問わずフラメンコに携わっている方はご存知でしょう。香取先生が1996年、85歳の折に上梓された、日本のフラメンコ黎明期を知ることのできる大変貴重な書籍です。残念ながら香取先生は2009年に98歳でご逝去されました。日本のフラメンコ界、特に踊りの世界が今日のように隆盛を極めているのは香取先生のような偉大な先達がいらしたからということを我々は決して忘れてはなりません。
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なんなんだろうね・・・

2011年を迎えて半年ちょっとだけど、今年ほど日本人にとって自然の驚異にさらされた年はないのではなかろうか?3.11の東日本大震災を皮切りに、梅雨の切れ目を実感する暇もなく夏を迎え、昨年同様に酷暑に晒される毎日。で、現在進行形で史上最大規模の勢力を誇る台風6号が四国に上陸。関東地方も明日未明にかけて大雨が降る可能性が高い。とにかく皆さん気をつけましょうね。
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感動したっ!

“古っ!”

最初にお断りしておくと、オイラはサッカーのことはさっぱりわからん・・・。なので、“なしこジャでパン”のワールドカップ制覇のニュースも外出先の某所で配られていた号外で知ったのであった・・・。帰宅後TVをつけるとこの快挙のニュースで持ちきり。サッカー音痴のオイラも思わず感動した次第でございます。
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全人類的お宝必聴盤~Part20 “山下和仁/J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(2004年版)”

クラシック・ギタリストの山下和仁Wさんのことに関しては、これまでも記事として何度も書きましたが、満を持してお宝必聴盤をご紹介します。とは言っても、17歳の初録音から今日に至るまでにリリースされたアルバムが80枚を超えるという驚異的な数字にまずオイラのような凡人は目が眩むわけで、この中から1枚を選ぶのはなかなか困難であります。出世作となった“展覧会の絵”は外しがたいのですが、オイラは敢えてこの1枚を選びます。
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若さを保つ秘訣を知りたくないかい?

それはね、

“情事、もとい常時エロい事を考える”

ことに尽きるわけよ。これが一番だよセニョール&セニョリータっ!
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溶解ギター

“早くギターになりたいっ!”

さて(滝汗)、昨日Twitterでもつぶやいたのだけど、この夏の暑さでバラバラに分解してしまったギターの事を書きました。今日、その写真をTwitterにあげたのだけど、いやはや本当にクリビツテンギョウ。うちの社長も修理先の職人さんもこんな経験は初めてとのこと。当然オイラも初めてでありんす。落下事故によりバラバラになってしまうケースはありんすが、ケースに保管した自然な状態でバラバラになることは普通考えられませぬ。
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格調と情熱のあいだ

なんかどっかで聞いたことがあるタイトルだな・・・。さて、昨日はいつになく真面目モードになっちまったので、今日は本来(?)のオイラでいこうっ!最近古いカンテを聴くことが多く、あらためてマエストロたちの素晴らしい歌声に感動しまくっています。それこそ昨日の記事ぢゃないけど、感性が迸りまくっているぜ兄弟姉妹。中でもお気に入りがLa Perla de Cádiz (ラ・ペルラ・デ・カディス、1925-1975)でございやす。
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込めるべきもの

どんな内容だったかは失念しましたが、随分以前にあるテレビ番組で、楽器演奏を指導する先生と指導を受ける生徒のドキュメンタリーを観ました。なかなかスパルタな先生で、観ているこちらも思わずビクビクしてしまう迫力に満ちていた記憶があります。しかし、ある場面でその時先生が生徒に放った一言に大変ショックを受けたのでした。曰く「もっと感情を込めて弾きなさい」というものでありました。
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アマゾン川流域にて

今日も休日だったので例により街を徘徊す。昨日は約1年ぶりに劇場で映画を観た(“パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉”)んだけど、今のところ他に観たいという映画がなかったのでそっち方面はスルー。んで、普段ほとんど行くことがない千葉方面の電車に乗る。が、なぜか西船橋で降り京葉線に乗り換える。別に深い意味はない。いつもの気まぐれである。
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