恥知らず野郎に復讐するの巻

電車内で携帯に没頭している奴らや、化粧をしているうら若き乙女どもを見るとオレは我慢ならねぇんだ。(これについては以前書いた。ここここ)あ~、あとシャカシャカ音漏れ野郎も許せぬ。ウッセーぞゴルァっ!通常は堪忍袋の緒を切ることがないようにグッと堪えるがよぉ、そろそろ我慢の限界なんだよコノヤローっ!で、今日も今日とて素晴らしくナイスな恥知らず野郎がいやがってよぉ、切れかけた緒を必死に修復しつつ野郎の動向を見守ったんだよバカヤローっ!

と激昂している振りのフリなんだけど、さすがに今日は腹に据えかねた。だってさ、通勤ラッシュの満員電車中に突然響き渡る爆音が、

“ヴィ~~~ン、ジョリジョリジョリ”

だもの。

電気シェーバーで髭を剃り始めたんだぜ。あり得ねぇだろ?あまりにも自分勝手な行動過ぎるっ!

車内中の白眼視にも全く動じないのも憎らしい。恥知らずもいいところだし、一体どういう神経をしているのか?

さて、オイラとしては何らかの復讐の手段を講じるしか据えかねた腹を収めることが出来ぬ。だが、満員電車の社内では身動きも出来ぬし、かと言って“いい加減にしろやボケェっ!”っと恫喝するのは簡単だけど、罪なき人々に恐慌を来すことになりかねぬ。どうしたろか?と考えていると・・・。

幸いなことにこの野郎(おそらく50半ばくらいのおっさん)は秋葉原で降りるようだ。オイラも朝は秋葉原で乗換えだ。しかも、秋葉原駅は多くの人達が一斉に降りる。

チャ~ンス!━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!

何とかこのおっさんの背後に陣取り、プラットホームに足を下ろす瞬間に自然な感じで足を引っ掛けてやった。結果おっさんは、

ド派手に転倒っ!

んで、ついでに

ケツに蹴り

を優しくナイスにIn!

一瞬で溜飲が下がったわ。ア~ハッハッハッハッハッ!人がサンドバッグのようだっ!

念のために申し上げますと、私は自分で言うのもおこがましいのですが大変優しい人間でございます。滅多なことでは怒りませんし、地の顔面は常にニコニコしておりますし(たぶん)、要するに普通の人です。なので街中でもし見かけたら気軽に声をかけてね。

あ、でも眉間に深い溝が刻まれていたらご注意下さい。

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