補助輪無し自転車初チャレンジ選手権

補助輪無しの自転車にチャレンジしたのは幼稚園の年長さんか、小学1年生の時だったと思う。近所に住んでいたお兄ちゃんに教えてもらった記憶がある。初めは片輪だけ外してもらいバランス感覚を大まかに習得。で、いよいよもう片輪を外していざチャレンジっ!とはいかず、取りあえずお兄ちゃんに後ろから補助してもらってしばらく練習。皆さんもご経験があろうかと思うが、最初はフラフラしよるな。でもその内、だんだん車体が安定してくる。その頃合いを見計らったお兄ちゃんはフッと補助していた手を離した。さて、どうなったか?

直進しか出来ぬオイラは曲がるということが出来ず、当時住んでいたアパートのトタン製の壁に突っ込んだ。

“こんなやつね”

トタン

ちょうどトタンのひらひらした部分に左手人差し指の第三関節部分がすうぅ~~~~っと接触。結果、皮が

“ぺろ~~~~~~ん”

と剥け、もとより皮膚の薄い部分であるからしてうっすらと骨が露出・・・。出血も酷かったし、もの凄く痛かった・・・。(大号泣)

今思い出しても鳥肌が立つ・・・。この時の傷は今もクッキリ左手に残っておる。

“補助輪無し自転車初チャレンジ選手権”では誰でも一度は怪我を経験する。ちなみに幼馴染のO君は顔面を道路ですりおろしたっけ・・・。

あぁ、嫌なもん思い出しちまった・・・。

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