忙殺とは・・・

忙殺とは 忙しさに殺される事なり。
忙しさを得ずして 忙殺を誓う
心の悲しさよ

君の名はW”より(ウソ)


てか、古っ!“君の名は”なんてオイラのお母様が10代後半の頃に流行ったお話ぢゃないの・・・。

Twitterでしょっちゅう“超ぉ~忙しい”だの、“カオスってる”だの、“暇なし貧乏”だの、“忙殺されまくり”なんてことをつぶやいているのでありますが、中には「楽器店勤務ってそんなに忙しいの?」と疑問に持たれている方もあろうかと思う。(いねぇか・・・)

なので、今日はオイラが日頃どんなお仕事をしているのかざっと一日の行動を書いてみよう。

“基本作業”

出社→レジのお金を数える→メールチェック→掃除をしつつ開店準備→通信販売希望のお客人の納品書を作成し、梱包作業→接客→18時にレジの精算

これらをこなしつつ、合間合間に細かい作業が入り込む。また、オイラの場合半月はDMの準備に追われている・・・。まとめると、

“付随作業”

日々の売上、仕入れをPCに入力→国内外の楽譜、CD、DVDなどの発注→それに伴うニュースソースの収集(国内外の楽譜や書籍の新刊、CDやDVDの新盤チェック)→入荷した輸入楽譜の定価計算および注残処理→ウェブサイトの更新→DM原稿作成(8ページ)→DMに同封するコンサートチラシ等の準備(多い時で7枚)→DM用封筒へのタッグシール張り→電話応対(長話のお客さんも多い。でも、無下には出来ないのでお相手。最長2時間45分・・・)→手が足りない時は楽器搬入&搬出のお手伝い(搬入は早朝の場合多し。搬入後会社に戻って通常作業をし、搬出に向かうこともしばしば)→日々更新される販売管理用データのバックアップ→その他、雑事は枚挙に暇無し→合間の合間の合間を縫ってこのブログを更新・・・

要するに、

“何でも屋Luziaさん・・・”

なのね・・・。あらためて書きだしてみるとこれだけで疲れたわ・・・。ほぼこんな毎日を送っております。

以前、オイラが電話応対しながら梱包作業&メールへの返信&お客さんのギターに弦を張る作業を順繰りに、円を描くような感じで眉間にシワを寄せつつこなしている場面を親しいお客さんに目撃され、一息ついた頃にそのお客さんが“楽器屋さんって大変なんだねぇ・・・”としみじみ言われたことがありまっす。そん時はマジで泣きたくなったわ・・・。

接客の一環としてお客さんから“ギターを弾いてくれ”と頼まれることもありまっす。でも、練習する時間などない。帰宅する頃はヘロヘロなので家で練習することはまずない。

で、腕が落ちないよう始業の1~2時間前に出社して密かに練習しているってわけ。まったくご苦労なこった・・・。

こんなサイクルになってもう丸7年近くになる。正直言って月に2、3度マジでキレそうになるよ。楽器や音楽に溢れた職場が羨ましいと仰るお客さんがいらっしゃるけど、現状はこんなもんです。

最近、“忙殺=過労死”と同義語っていう連想をしてまう。イカンイカン。どこかで発散せねばっ!でも、忙しくないよりは良いのかもしれんなぁ。

アッハッハーっ!うん、そうだそうだっ!ヒャッハーっ!そういうことだっ!しぇけなべいべー! やるよ、オイラやるよっ!忙殺されまくっちゃるよっ!仕事バンザイっ!

と、今日も忙殺されまくりだったにも関わらず、長々とアホな文章を垂れ流すオイラなのであった・・・。

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