蜚蠊に翻弄される・・・

ゴッキーって漢字だと“蜚蠊”って書くのね。ぜってぇ読めねぇ・・・。さて、皆様もご経験があろうかと思うのだけど、物事って重なる時は重なりましょう?オイラは昨日、“蜚蠊”ことゴッキーに朝から晩まで翻弄されることになりやした。誕生日だったというのに・・・。萎えるわ・・・。まず朝、社員の某さんから「○○さんちょっと来て・・・」と言われた。

その時点で「ははぁ~ん、さてはゴッキーバスターの依頼だな」と思った。で、予想通りゴッキーとご対面。なぜか瀕死の状態だったけど・・・。

逃げる様子も無いのでそのまま素手で掴み取り、

“南無阿弥陀仏”

と唱えて瞬獄殺。やれやれ。

昨日は速攻で帰りたかったので7時にあがった。店の前でうちのお教室の某先生がタバコを吸っていらしたので、「お先に失礼します」と挨拶すると視界の隅にゴッキーを発見。今度は妙に元気の良い奴だったけど、最近ちょっといい具合に鍛えているオイラの脚が即座に反応しプレス。

“天魔覆滅”

と唱えて滅殺。やれやれ。

で帰宅し、いつものように掃除 → 風呂 → 夕食という流れからネットサーフィンに勤しんでいると、背後に気配を感じた。

“フッ、笑止”

振り返るとゴッキーが壁にヘバリ付いていた。傍らにあった“クイックルワイパー(ふわふわキャッチャーシート装着済み)”をむんずと掴み一気に打撃。

が、ふわふわキャッチャーシートが予想外にふわふわだったため大したダメージを与えることが出来ず取り逃がす・・・。だが、脚は一本いただいたぜ、へっへっへ。(キモッ!)

結局どこに行ったかわからんのでネットサーフィンに戻る。それから30分も経った頃だろうか?またしても背後に気配を感じた。ゆっくり振り返ると、さっきとほぼ同じ場所にゴッキーがいやがった。

“ほほう、オイラもナメられたものよのぉ”

再びクイックルワイパーを手にすると敵もさる者、打撃を加える前に逃亡。ベッドの下に入ったことは確認したのでクイックルワイパーを乱打。が、またしても取り逃がしてしまった。

“ごー・とぅ・へるっ!”

一体奴らはどこに身を隠すのだろうか?結局見つからず寝ることにした。

午前2時半。何となく目覚めたオイラはトイレに向かった。で、用を足そうとした瞬間、トイレの隅に置いてある小皿[1]の下に隠れているゴッキーを発見。奴に間違いなかった。なぜなら、脚が一本無かったから。

ここで奴を逃したらオイラの沽券にかかわる。なんとしても捕らえなければならぬ。気合いとともに玄関脇に置いてある箒を手に取ると、オイラは一気呵成に攻め込んだ。そして、遂に仕留めたっ!なかなかの強者であった・・・。

“いざ行け強者”

と唱えつつトイレに落とし込んでレバーを捻る。奴はキリモミ状態で新世界へと旅立っていった。

てゆーか、真夜中にオイラは一体何をやっているんだろう・・・。

  1. 良い香りがするのでヒバの木のチップを置いているっす。 [戻る]
  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*