アーカイブ : 2011年 12月

えっ、もう?

大晦日

続きを読む

クロマチック・スケール

昨日、ピカード(スケール=音階)のことをちょっと書いたので補足的にまた書きまっす。オイラはギターを取り出して最初にやるのがクロマチック・スケール(半音階)っす。しかも、上昇しかやらないっす。理由は下降よりも上昇の方が難しいからっす。それ以外のスケール、例えば有名なAndrés Segovia(アンドレス・セゴビアW)の“Diatonic Major and Minor Scales(ダイアトニック・スケールズ)”は全くやらないっす。だから下手なのです・・・。
続きを読む

息の長いピカード(スケール=音階)を弾くコツ

そんなものがあったら是非教えて欲しい・・・。息の長いピカードを延々とドライブ感を増しつつ演奏出来るギタリストと言ったらやっぱり、Paco De Lucía(パコ・デ・ルシア)大先生でござろう。初めて見聞きした時は信じられなかったもの。人間業とは思えんかったもの。どうしたらあんなピカードが弾けるのか興味津々だったもの。オイラがまぐれで弾けた時の状態を思い出してみると、多分ちょっとしたコツで弾けちゃうのかもしれない。
続きを読む

サイレント・エレキ

美・サイレント

続きを読む

Stainless soap

先日、我がアミーゴのAngelita姉さん(もしくはCARMEN姉さん)がご来店なすった。姉さんの写真展にお邪魔した時以来だから、1年半振りくらいにお会いしたってことでござるな。お土産までいただいてしまって恐縮です。姉さん手作りのジャム。大変おいしゅうございました。そして、もう一ついただいたのが“ステンレスソープ”っていう代物でございやす。
続きを読む

鬼平残影 其の三~軍鶏なべ屋“五鉄”

小説“鬼平犯科帳”にたびたび登場するのが軍鶏なべ屋“五鉄”でございますね。長谷川平蔵が放蕩無頼の青春時代から出入りをし、火付盗賊改方長官になってからも部下や密偵との連絡(つなぎ)場所としても描かれる重要な場所でっす。と言っても実在した店ではなく架空のお店なんですが・・・。という訳で今週は小説上、軍鶏なべ屋“五鉄”があったと思われる場所に行ってみました。
続きを読む

888 Part3

連番大好きLuziaさんっ!

888 Part3”

続きを読む

Villancico de Navidad

21日に譜読みミスの事を書きましたが、今日はクリスマス・イブなのでクリスマスにちなんだ譜読みミスのお話をいたしましょう。いや、譜読みミスと言うより世界中のクラシック・ギタリストが気づかなかった世紀の大発見というべきか・・・。さて、今日のブログタイトル“Villancico de Navidad”は日本語に訳すと“クリスマスの歌”でございます。
続きを読む

続・遭遇的恐婦(恐怖)於硬貨洗濯小屋

前回書いた“遭遇的恐婦(恐怖)於硬貨洗濯小屋”にご登場いただいたアル中おばさんに昨夜、またもや遭遇してしまった・・・。やっぱりうちのご近所さんなんだろうな・・・。でも、今回はコインランドリーを使用していて遭遇したのではないのでっす・・・。マジでホラー映画並に怖かった・・・。根はチキン野郎のオイラはちょっと腰が抜けかけた・・・。
続きを読む

万歳三唱!

以前、バイト代をはたいてモーリス“トルネード”っていうギターを購入したことを書いた。(ここ

↓ これかなりイメージに近い

とるね~ど

続きを読む