鬼平残影 其の三~軍鶏なべ屋“五鉄”

小説“鬼平犯科帳”にたびたび登場するのが軍鶏なべ屋“五鉄”でございますね。長谷川平蔵が放蕩無頼の青春時代から出入りをし、火付盗賊改方長官になってからも部下や密偵との連絡(つなぎ)場所としても描かれる重要な場所でっす。と言っても実在した店ではなく架空のお店なんですが・・・。という訳で今週は小説上、軍鶏なべ屋“五鉄”があったと思われる場所に行ってみました。

二つ目橋(注:二之橋のこと)の角地で南側は竪川。

立て看板がありました。

軍鶏なべ屋“五鉄”

架空のお店にも関わらずこのような看板が立つほど“鬼平犯科帳”は愛されているんですね。ちょっと感動してしもた。

東京都墨田区両国4丁目1−12
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