凹汗奔流の如し

ついこの間、このブログでも取り上げたクラシック・ギター作品の名作中の名作、“Francisco Tárrega(フランシスコ・タレガW)/アルハンブラの想い出”。ギターを始めた頃から(当時はもちろん弾けなかったけど・・・)唯一弾き続けているクラシック・ギター作品なんだけれども、今日何の気なしに譜面を見ながら弾いていたら1箇所譜読みをミスっていたことが判明・・・。

凹汗奔流の如し・・・。

何てぇこった・・・。久々に思いっ切り凹んだわ・・・。ウン十年もミスったまま弾いていたわ・・・。やはりクラシック作品はたまに譜面を見返してながら弾かんといけんことを思い知ったわ・・・。

何で気づかなかったのだろうか???恐らくミスが1音だけであったのと、コードから逸脱した音では無かったこともあり結果、

自然な音の流れ

になっていたことが原因かもしれん・・・。

とは言え、誠に凹汗顔の至りであることは間違いない・・・。しばらく旅に出ます・・・。探さないで下さい・・・。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*