続・遭遇的恐婦(恐怖)於硬貨洗濯小屋

前回書いた“遭遇的恐婦(恐怖)於硬貨洗濯小屋”にご登場いただいたアル中おばさんに昨夜、またもや遭遇してしまった・・・。やっぱりうちのご近所さんなんだろうな・・・。でも、今回はコインランドリーを使用していて遭遇したのではないのでっす・・・。マジでホラー映画並に怖かった・・・。根はチキン野郎のオイラはちょっと腰が抜けかけた・・・。

昨日は残業せずそそくさと帰宅。小岩駅前のイトーヨーカドーで買い物を済ませ、缶コーヒーを飲みながら家に向かった。

昨夜はかなり冷え込みが厳しく、途中でトイレに行きたくなったのだけど何とか我慢出来る範囲だったので足早に家を目指していた。

コインランドリーは家から徒歩数分の場所にある。裏道ではあるが必ずこの前を通るのである。既に膀胱は破裂寸前であった。

歩速を競歩並に上げてコインランドリーを通り過ぎる刹那、いきなりアル中おばさんが中から出てきて例の虚ろな眼をクワッとかっ開き

“タバコ持ってない?”

とオイラの左腕にしがみつかんばかりに迫ってきた。恐怖で思わず仰け反ったら

“ちょっとチビッた・・・il||li_| ̄|○ il||li”

その瞬間、普段は封印しているオイラの極悪モードが開放。

“埋○るぞ、ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;’.・━━━ルァ!!”

でも、アル中おばさんには何の効果もなかった。[1]見開かれていた眼が虚ろに戻り、ヘラヘラ笑いつつフラフラと歩いて行ってしまった・・・。

こ、怖いよぉ・・・。

  1. 注:暴力は振るってはおりませぬ。さすがにそこまではいたしませぬ。念のため。 [戻る]
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