アーカイブ:2012年

ヨイトマケの唄

さてさて、大晦日でござんすね。皆様いかがお過ごしでしょうか?毎年毎年毎年毎年言っているんだけど、あっという間の一年でございました。何で大人になればなるほど、時の流れが早く過ぎるように感じるのでせう?何歳くらいから時間加速度タイマーが発動するのであろうか?ところで皆様は年末恒例の紅白歌合戦をご覧になるのでせうか?オイラはほとんど観たことがありません。でも、今年は観ようと思います。なぜなら、今年は美輪明宏さんが初出場され、あの“ヨイトマケの唄W”を歌われるからです。
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決して“エビピラフ”と言ってはいけません!

とってもいまさらなんだけれど、Édith Piaf(エディット・ピアフW)ってやっぱり別格のシンガーだね。オイラ如きがくどくどとピアフのことを説明してもしょうがないので、詳しくはWikipediaで!で、ピアフは色んな方に影響を与えており、先日、久し振りにFrancis Poulenc(フランシス・プーランクW)のピアノのための名作“15 Improvisations(15の即興曲)”を聴いて、特にそのラスト15番の“エディット・ピアフを讃えて”の美しさに思わず涙してしまったのであった・・・。
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いいんだけど敷居が高いなぁ・・・

以前、“MuseScore (ミューズスコア) ”というフリーなのにとっても高機能な楽譜作成ソフトをご紹介しましたが(ここ)、もう一つ高機能な楽譜作成ソフトがござる。有名なソフトなのでご存じの方も多いでしょう。“LilyPond”っていうソフトね。オイラも一時お勉強したっけ。極めれば確かに高品位な楽譜を作成出来るのだけどねぇ・・・。
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合掌、中沢啓治さん。

はだしのゲンW”の作者である中沢啓治Wさんが、12月19日に肺がんのためご逝去されたことを今日知りました。享年73歳。合掌。本当にお疲れ様でした。僕が初めて中沢先生の“はだしのゲン”を呼んだのは小学校3年生頃と記憶しております。学級文庫に第3巻までが収録されており、恐らく当時担任を努めていただいたS先生が置かれたと思わるるのでありますが、初読時の衝撃は今も忘れられません。
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アストル・ピアソラ没後20周年

1992年7月4日にタンゴの革命児、Astor Piazzolla(アストル・ピアソラW)が逝去されました。つまり、今年が没後20周年となります。そんなこともあり、クラシック・ギター界では没後20周年を記念したピアソラ作品によるアルバムが4枚リリースされました。4月に大萩康司さん鈴木大介さん、12月に國松竜次さん福田進一さんです。全て聴きましたが、いずれも本当に素晴らしいアルバムでございます。
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