アーカイブ : 2012年 1月

“え~、現場の結野(けつの)アナっ!結野アナぁ~っ!” by 草野仁義 from 銀魂

幼稚園に上がるまでは本当に病弱で、1年の大半を病院通いしていたオイラ。なので病院に行くことに抵抗感は未だにないのでありんすが、唯一苦手なのが歯医者でありんす。まぁ、これは前にも書いたことがある親知らずの抜歯の件(ここ)で更にトラウマを拡大してしまったのだけど・・・。が、お世話になったことがまだ幸い無いのだけど、ここも行き辛いかと・・・。それは、
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Temple Girl

寺ガール

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ギターとピアノは意外に相性が悪い!?

なぜか?音量に差があり過ぎるのでありまっす。故にギターとピアノののデュオ作品ってもの凄く少ないもの。出版譜のほとんどがコンチェルトのピアノリダクションだもの。それでもピアニストはかなり神経を使わねばならないのだもの。ギターの音が聴こえるよう音量をセーブして演奏するのはかなりストレスが溜まるそうでありんす。
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世界は確実に狭くなっている

  1. 1月22日(日)フランスの某出版社にファックスで楽譜を発注する。
  2. 23日(月)、24日(火)はオイラの公休。
  3. 25日(水)出社をしメールをチェックすると件の出版社より、“ファックスが不鮮明だったので再送希望”の旨の連絡が入る。確かにファックス調子悪し。注文書をPDFファイルにしてメールに添付をし再発注。

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Platero y yo

昨日、ゴヤ関連のことを書いたので今日もスペインものでいこう!タイトルの“Platero y yo”はスペインのノーベル文学賞作家、Juan Ramón Jiménez(フアン・ラモン・ヒメネスW)が著した大変有名な散文詩集ざんす。日本では“プラテーロとわたし”というタイトルで広く知られておりますね。現在でもオイラは折に触れてこの詩集を読むほど好きでありんす。未読の方はぜひご一読を。
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光と影

我が青春の光と影は何処に・・・。そんなもんどうでもええわっ!さてさて、国立西洋美術館にて開催されておりやす“プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影”展に行かれた方もございましょう。今月の29日(日)で終了ざんす。オイラも行きたいのだけど、なかなか時間が取れん。残念だ。その割には休みの日はそこら辺を歩きまわっているんだけどね・・・。
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罪無き禁句

都心で23日夜半から降り始めた雪。4cmの積雪は実に6年振りとのこと。大雪の降る地方の方からしたら積雪とも言えない小雪なわけだけど、東京は雪が降るだけでも珍しいわけで雪には大変不慣れな土地でありんす。だから、転倒して救急車で運ばれたり、交通事故っちゃったり、電車が止まったりしてまう。で、東京スカイツリーからは落石ならぬ落雪が降ったりもする。
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鬼平残影 其の七~法恩寺

引き込みのおすみは橋本屋の勝手口からぬけ出し、横川へかかる法恩寺橋へ向かった。彼方に法恩寺の大屋根がのぞまれる。

“鬼平犯科帳”第14巻収蔵「尻毛の長右衛門」より

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寒そうNight

タイトルはただ単に“サムソナイト”と掛けたかっただけであり、深い意味はありませぬ。予報によると東京も21時頃から雪が降り始め積雪する模様。いやはやほんと寒いですな。暑いよりは寒い方がいいオイラではありますが、さすがに今日は寒過ぎ・・・。実を言うと実家にいる頃はどんなに寒くても暖房をつけたことがありやせんでした。理由は至極単純で、家の電設が脆弱で暖房や冷房をつけるとブレイカーが落ちてしまうためと、オイラ自身が乾燥に至極弱いというつまらぬものでありんす。

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パイナッポー

勿体無いので内緒にしておきやすが、都内某所に存在するとある老夫婦が営んでいる八百屋さんは凄い。もう、とにかくあらゆるブツが安いのである。先日ちょっと寄ってみたら、3Lのミカンがダンボール1箱で¥1,500、大葉が100枚で¥100、下仁田ネギが十把で¥400、パイナッポー(パイナップル)にいたっては1つ¥80だった・・・。どうすればこんな安価で販売出来るのだろうか?ここは3時で店じまいをするので、お昼ごろに行くと近所の奥様方が大挙して訪れ、ほぼ全ての品が売り切れになってしまうらしい・・・。
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