増大するエントロピーとの戦い

相変わらずうちのマンションの住人は行儀が悪ぃ。可燃ゴミの回収は明日なのに、ゴミ置き場は可燃・不燃・ペットボトル・瓶が溢れかえり猖獗を極めておった・・・。実にケシカラン。始末屋に仕置を依頼したいわ・・・。で、話はちょっと変わるけど、会社のオイラの隣の席は7年間空きっぱなしであった。2人体制からオイラ1人体制になったためであるが、今日から新人さんがやって来る(といってもお店要員なので、オイラは相変わらず1人体制である)ということもあり、年末に大掛かりな整理をした。

空席になっていただけなのだから、本来なら何も整理する必要は無いはずである。が、実際は様々な書籍類や紙資料(つまりはゴミ)などで、机上や机周りは足を踏み入れることが出来ないくらいの状態になっておった。

犯人は社長である。

もともと整理整頓が病的に苦手であり、しかも物を後生大事に取っておくという断捨離クソ食らえ的な人なのである。

という訳で、30日の大掃除は実に大変であった・・・。まぁ、出るわ出るわゴミの山が・・・。

ゴミを整理している時にふと思ったのだけど、結局のところゴミを処理するってことはゴミが消滅するわけではなく、元あった場所から別の場所に移動しているだけなんだよね。

もちろんいずれはゴミ処理場でリサイクルするものと、焼却するものとに別れていくんだろうけど、日々増大しているエントロピーを少しづつ削っているだけなのである。ために相変わらずエントロピーを少しづつ増大しているのである。これはまさに戦いである。

どう考えても地球環境を破壊しているのは人間なんだよね・・・。困ったものだ・・・。

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