History of earthquake

東日本大震災からもうすぐ1年経ちますね。それに伴いつい先日、首都圏直下型地震の予測が震度6強から震度7に引き上げられたことは皆様御存知のとおり。今日の茨城北部で震度4の地震があったり、これまでにも小さな震度ではあるけど慣れきってしまうほど余震を感じている方も多いでありましょう。日本は古くから地震大国と言われその歴史において何度も大地震に見舞われております。参考までにWikipediaの“地震の年表 (日本)W”をご覧なされよ。

こうして見ると毎世紀ごとに大地震に見舞われているわけであり、時期はわからぬけれど何時首都圏に大地震が起きてもおかしくないというのは決して突飛な説ではないことは明らかである。関東大震災以来85年近く首都圏に大地震が来ていない事のほうが不思議なのである。

地震を制御することは21世紀の今日においても不可能である。恐ろしいことではあるけどこればかりはどうしようもない。

所詮人間はちっぽけな存在なのである。と、たまにはまともなことを考えるLuzia君なのであった。

(あぁ、明日は雪っぽいしぃ、諸々忙しい日になること間違いなしだしぃ、あぁ、メンドクセっ!・・・と思えることは幸せなんだよね)

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