パッサパサな借屋やなぁ・・・(凹)

え、ええと何が言いたいのかというと“passacaglia(パッサカリアW)”でっす・・・。スペイン起源の音楽形式で17世紀~18世紀に用いられたようざんす。バロック~現代まで様々な作曲家による作品がありんすが、オイラがとりわけ好きなのはバロックの巨匠Georg Friedrich Händel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルW)の“チェンバロのための組曲No.7”の終曲“パッサカリア”ですけぇ。

これ結構有名な曲ってぇこともあって、ピアノや他の楽器にアレンジされて単独で演奏されることもしばしばでっす。とにかくメチャクチャカッコいい曲でんがな。

オランダの巨匠、Bob van Asperen(ボブ・ファン・アスペレンW)によるチェンバロ原曲の演奏。(音源のみ)

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Itzhak Perlman(イツァーク・パールマンW)のヴァイオリン、Pinchas Zukerman(ピンカス・ズッカーマンW)のヴィオラによる演奏。

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David Russell(デイヴィット・ラッセル)によるギターソロによる演奏。(G minor → D minorに移調してアレンジしちょるよ)

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フラメンコ・ギターにアレンジして弾いてもカッコいいかもしんない。今度やってみようかしら。

    • munten
    • 2014年 9月 18日

    Luziaさんお疲れ様です。
    度々現れますmuntenです。よろしくです。

    このブログを旅してたら私の大好きなヘンデルのパッサカリアが出てきたので興奮しております!
    初めて聴いたときに感動して涙が出ました。。。おそらく私のなかでトップ3には入る感動曲ではないかと!
    この楽譜があれば是非購入したいんですがフォルテ楽器さんにも置いてますでしょうか?

    • Luzia
    • 2014年 9月 19日

    @muntenさん
    ヘンデルのチェンバロのための組曲No.7の最終曲、“パッサカリア”は昔から単独でピアノで演奏もされている有名曲ですね。この曲を聴いてバロックに目覚めた方も多いと聞きます。

    ギターソロのアレンジ譜は上の動画でご紹介したデイヴィット・ラッセル編(なんと組曲No.7を全曲アレンジしておりんす)のものが唯一でございます。

    うちのお店でも扱っているのですが、在庫切れでした・・・。申し訳ございません。某現代ギター社に在庫があるようです。

    http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=115820

    是非、チャレンジしてみてください。かなり難しいですが・・・。

    • munten
    • 2014年 9月 19日

    Luziaさん情報ありがとうございます!

    やはり難しいですよね。ラッセルの映像見ても普通じゃないですし。他の人が弾いてる映像見ても苦戦してるようですし。。。

    とりあえず挑戦しまっす!!

    • Luzia
    • 2014年 9月 20日

    @muntenさん
    是非チャレンジしてみて下さいっ!

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