行列

数学的には“matrix(マトリックス)”、すなわち“行列の要素が縦横に並んだもの”であり、日常的には“queue(キュー)”、すわなち“多人数が列を作って並んでいる様子、またはその列”であり、世界的には“行列好き=日本人”ということらしく、この論にはオイラも大いに賛同したい今日この頃でありんす。

にしても、なんで日本人は行列するのが好きなのだろうか?ネットで調べたらこうあった。

周囲のトレンド、流行に従う傾向を「大勢順応性」といい、日本人はこの「大勢順応性」が高い。バブル期の株価が適正価格を越えて、どんどん上がっていったのも、この「大勢順応性」に起因し、やがて崩壊を招いた。個人も、集団でさえ間違う。

この合理的でない「行列を作る」という行動に、日本人の国民性の長所と短所が浮かび上がる。長所は、礼節、儀礼を大切にし、誰にでも丁寧に接することのできる国民性。これは、大事にしたい。

短所は、人の集まるところに、いいものがあると考えてしまう国民性。行列ができていれば、その店はおいしいとか、誰もが買っていれば、その品物は価値があるとか安直に考えてしまう。必ずしもそうではないだろう。「自分の頭で考えることをしない」という短所。あくまで国民性だが、この短所を解消しないと、「何でも起源だと主張する韓国」や「自己主張が強く、譲らない中国」など濃いアジア勢との対峙が厳しさを増すだろう。

Net IB News(ネット・アイビー・ニュース)より

なぁ~るほどぉ。正にそのとおりだと思う。

オイラが今まで行列に並んだ経験は初詣くらいである。何かブツをゲットするために朝早く、または深夜から、または何日も前から店の前に並ぶなんてことは考えられん・・・。てゆーか、並ばれている方は学校や仕事はやっぱり休んでいるんだろうか?

不思議だ・・・。

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