続・教育的指導~Burp nonfiction

なんかパルプ・フィクションWっぽいタイトルでちょっとカッコイイ・・・。それはさて置き、例えば道端に痰を吐いたり、タバコをポイ捨てしたり、ゴミを捨てたりする行為は公衆の面前で排泄行為をするのと同じくらい恥ずかしいことである。では、食べ物屋に入って食事をしている最中に隣に座っている人間が思いっきりBurp、すなわち“ゲップ”をしたら貴方ならどうする?

これは完全に排泄行為と同等の行為である。よってオイラが教育的指導を与えるほかあるまい。

今日は休みだったので某所某店でお昼を食べた。とはいっても11時ちょっと過ぎだったのでお客人はオイラを含め3人だった。一人はお店の奥、オイラは入り口に近い場所に座った。で、オイラの席からひとつおいた席にちょっとばかり枯れたジジイが座っていた。

ほぼ同時に食べ始めたのだけど、食事半ば頃にいきなりこのジジイがゲップをかました。かましやがりましたっ!すんごく派手なやつをっ!

オイラは舌打ちを鳴らしてこのジジイを暗殺者の眼光で睨んでやった。ジジイも睨み返しやがったけど、オイラが微動だせず睨み続けた結果、バツが悪そうに視線を外した。

結局、なんの詫びも言わないつもりらしいので教育的指導を与えることにした。

取りあえずこのジジイより早く食事を済ませ、オイラは胃に空気を送り込む。で、店から出る刹那、このジジイの耳元でゲップを放ってやった。実に嫌そうな顔をするジジイ。

「どうよ?気分悪いだろ?」

捨て台詞を残して店を後にするオイラなのであった。

実はオイラ、自由自在にゲップを出せる特技があるのであります。もちろん通常は公衆の面前ではいたしませんよ。酒席での座興でやることはあるけど・・・。

世の中マナーの悪い人間は意外と多いんだよね。実はうちの社長もゲッパーなんだよね・・・。クビ覚悟で時々ぶっ飛ばしたくなるんだよね・・・。どうしよう?

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*