土筆

春にツクシ(土筆)と呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻いている。丈は10-15cm程度。ツクシ成長後に、それとは全く外見の異なる栄養茎を伸ばす。栄養茎は茎と葉からなり、光合成を行う。鮮やかな緑色で丈は10-40cm程度。主軸の節ごとに関節のある緑色の棒状の葉を輪生させる。上の節ほどその葉が短いのが、全体を見るとスギの樹形に似て見える。

Wikipediaより


4月も下旬だというのに肌寒いですなぁ。まぁ、オイラは変に暖かいより寒い位のほうが好きなんだけど・・・。

でも、桜花を愛でたり、土手などを散歩しながら春の息吹を感じることは好きだ。で、つい先日土手を歩いておったら“つくし”を発見。残念ながらこれ1本しか見つからなかった。

土筆

“つくし”を“土筆”と当て字した人の感性に感動!まさしく土に芽生えた筆である。

冒頭に引用したように土筆は成長後、その栄養茎がスギの樹形に相似していることから“スギナ”と名を変えるとのこと。知らなんだ・・・。

あぁ、やっぱり春なんだねぇ。

  1. 子どもの頃、おばあちゃんと一緒によくツクシを採りに行きました。家に帰ったら「はかま」のそうじ。指先が真っ黒になったけど、母が料理してくれたツクシはおいしかったなぁ。

    • Luzia
    • 2012年 4月 22日

    @mimiさん
    子供の頃はそこいらにたくさん土筆が見られたのですが、近年はあまり見られなくなりました。残念ながら土筆は食べたことがないのですが、土筆料理のレシピをみるととっても美味しそう!

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