アーカイブ : 2012年 5月

タッピング → タッピンガー → タッピンゲスト

エレクトリック・ギターやアコースティック・ギター(鉄弦のね)においてタッピング奏法Wは基本的なテクニックの一つとして完全に定着しておろう。音楽的効果としてはパーカッシブな表現がナイスであるし、見た目的にも派手なパフォーマンスを表現出来よる。ライトハンド奏法も複合すれば、通常では押弦不可能な音を出せちゃったりする。ムイ・ビエン!では、フラメンコ・ギターやクラシック・ギターの世界でもタッピング奏法は使われるのであろうか?
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採譜の神器

オイラが生まれて初めて耳コピ、いわゆる採譜をした曲はPaco De Lucía(パコ・デ・ルシア)の“Entre Dos Aguas(邦題:二筋の川)”でござった。まだフラメンコ・ギターを始めて間もない頃だったの無謀と言えば無謀であったのだけど、これは大変良い勉強になったなぁ。でも、例の速いピカード(スケール=音階)が余りにも速すぎて音が取れぬ・・・。ほんと頭がおかしくなりそうだったわ・・・。
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サケハラはウマイけどアルハラはマズイね・・・

小樽商科大学アメフト部・・・。パネェなあの酒量は・・・。急性アルコール中毒になるために飲んでいるようなもんだなありゃ。先輩が後輩(未成年者を含む)に「先輩の酒が飲めんのかぁ~ゴルァ!」とか、「一気!一気!一気!」というノリで強引に飲ませる悪しき風習はオイラたちの代で廃れたものと思うておったのだが、まだまだ続いていたんだね・・・。
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交ぜ書き・・・なんぢゃこりゃあ~~~っ!

交ぜ書きロゴ

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鯉こくから学んだもの

これまで何度も書いている父親の故郷である茨城県稲敷郡の江戸崎というところは霞ヶ浦からもほど近く、利根川、小貝川、その他小さな河川や水郷があることもあって川魚料理も豊富である。小さい頃に遊びに行くと、街の佃煮屋さんが川エビ、鮒、タナゴなどの佃煮をよく売りに来たっけ。川魚料理は独特の風味があるので好き嫌いが別れるようだけど、オイラは結構好きである。
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小豆御礼

あずきオレ

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闇に葬ったものがある日突然復活して驚愕&郷愁&赤面するも再び闇に葬るよりはいっそのこと世間に公開して笑っていただこうという趣向に基づく駄文

大学時代に所属していたギターサークルは春に千葉4大学合同の演奏会と、秋には自校の定期演奏会がござんした。夏合宿までにおおよその曲目を決定してプログラムを作るわけざんすが、なぜかプログラム冒頭に一詩を賦すという麗しい、と言うよりもウザッたい風習があって、とうとうある年のプログラムの詩を書く役目がオイラに回ってきた・・・。
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朝から起重機に萌える

今朝、いつものように早出をしたら斜向かいにある生涯学習の○ーキャンの建物前が騒然としており、はて何事かと見てみると巨大なクレーン車が1台止まっており、2車線の道路の1車線を完全に封鎖しておった。口をあんぐり開けて見ていたら、屋上にある巨大なエアコンの室外機の交換作業をしているご様子。兎にも角にもクレーン技師の匠の技に感動してもうた。
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P&Aの伝説

かつて一世を風靡したギターデュオ・グループと言えばIda Presti(イダ・プレスティW)とAlexandre Lagoya(アレクサンドル・ラゴヤ)夫婦による“Presti & Lagoya(プレスティ&ラゴヤ)”が筆頭でござんしょう。ラゴヤも大変優れたギタリストでありましたが、とりわけイダ・プレスティの素晴らしさは今でも語り草であり、残念ながら42歳という若さで早逝されたためにその存在そのものが伝説的に語られることが多い昨今。そんな彼女の貴重なソロ録音を収録したCDが発売!
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全男性を代表して全女性に土下寝してお詫び申し上げます

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土下寝ロゴゆ、許してください・・・。

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