今回我々は独自に極秘文書を入手し、その真相を確かめるべく現地に飛んだ・・・

極秘文書や機密文書なるものはこの世に存在しない・・・。


“極秘文書を入手”とか“機密文書を公開”というフレーズは結構目にするけど、本来ならば“極秘”“機密”といった文書は人目に触れることが無いものを指すわけであり、それらが独自のルートで簡単に入手出来、しかもそれらを公開した人間が顔にモザイクをかけたり声を変えて出演するならまだしも、堂々と顔を晒してテレビに出演するなんてことは普通に考えれば有り得ないわけであり、要するにテレビなんかで公開される“極秘文書”“機密文書”のほとんどは嘘っぱちである。

相当古い年数が経っていて、それらを公開することによって誰かしらに利害が及ぶ事のない時効の文書もあるであろうけど、現在進行形のもので、且つ、下手したら地球の存亡に関わるようなものを日本のテレビ局が入手し、それを元に番組を作れる訳などないのである。

と、昨日放送されていたフジテレビの“奇跡体験!アンビリバボー”の【未知の惑星“ニビル”の謎】を観ながらふと思ったオイラなのであった。

が、メッチャ面白かった。オイラはこういう話が大好きなのでありんす。もし本当だったら怖いけど・・・。

でも、正真正銘モノホンの超ヤバイ“極秘文書”や“機密文書”はきっと何処かに存在しているんだろうなぁ・・・。

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