絶滅

絶滅(ぜつめつ)とは、一つの生物種の全ての個体が死ぬことによって、その種が絶えること。

Wikipediaより


なんとも残酷な言葉である・・・。

1979年6月、高知県須崎市の新荘川で目撃(写真撮影)されたのを最後に今日に至るまで、その確実なる生存情報が確認されたかったため“ニホンカワウソ”が絶滅と指定されたそうだ。

絶滅との判断がなされたニホンカワウソ

かつては日本全土に生息していたニホンカワウソ。毛皮を得るための乱獲、度重なる開発によって悪化した環境により住処を奪われた結果であり、同様の理由で一体これまでどれだけの数の生き物が地球上から消滅してしまったのだろうか?

こういうニュースを見るたびに人間ってろくでもない生き物なんだなと思うわ。領土がどうのこうのだとか、領海がどうのこうのだとか言ってる場合か?

地球環境を早急に回復させる最もシンプル且つ確実な方法をご存じだろうか?それは

“人間が絶滅”

すればいいのである。

まぁ、物ごと全てシンプルなものほど実現が難しいのだけどね・・・。

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