ブギブギするぜっ!

なんか今日はイキナリ秋っぽいね。お陰でスヤスヤと惰眠を貪ってしまい寝坊したがな・・・。東京は明日の最高気温が23℃らしい。ナイスっ!涼しくなってくるとギターを弾くのもなんか楽しい。で、いつもはフラメンコやそれ以外だとラテンものばっかり弾いているので、たまには全然違うタイプの作品も弾きたくなるねぇ。とは言っても、バリバリのクラシックはあまり弾く気にならぬ。というわけで、今秋はポピュラー風作品を弾いていみようと考えちょる。

で、オイラが選んだのはアメリカの作曲家、Brian Head(ブライアン・ヘッド)という方が作曲した“Sketches for Friends(友人へのスケッチ集)”という連作の第4曲目に当たる“Brookland Boogie(ブルックランド・ブギ)”というカッコいい曲ぢゃ。

全4曲を録音していて、楽譜の校訂もしているアメリカの名手、William Kanengiser(ウィリアム・カネンガイザー)の演奏を聴いてみませう。

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イカスっ!クラシック・ギターで使用されることはあまりないチョーキング・ダウンやウォーキング・ベース風のパッセージも出てくるがな。

“ブルックランド・ブギ”冒頭部分。 ウォーキング・ベース風の洒落たパッセージ。

ちょっと難しい曲だけど、こういった曲をサラリと弾くとウケるよぉ。

タイトルにあるとおり“ブギ”ですから、スウィング感&シャッフル感が上手く出せれば最高だねぇ。

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