アーカイブ : 2012年 9月

「指先はやめな、根元根元っ!」by 山田麗子(凹)

弦楽器が最後にモノを言うのはやっぱり左手だねぇ。左手の素晴らしい人はよく歌っているもの。音楽がさ。でも、ギターって押弦が難しいよねぇ。弦は6本あるのに押さえる指は基本的に4本なんだもの。だからセーハ(もしくはバレー)でそれを補っている部分も大きいよね。でもって、曲によってはセーハと普通の押弦が交互に出てくる目まぐるしいパッセージなんかあったりする。これ結構大変。でも、ちょっとした発想の転換で劇的に弾きやすくなる場合があるねぇ。
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“東京ばな奈”を初めて食す

東京ばな奈

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ヤマンドゥ・コスタの衝撃

このブログを始めた初期にRaphael Rabello (ハファエル・ハベーロW、1962-1995)の事を書きました(ここ)。彼の残したアルバムの数々は今でもオイラの愛聴盤であります。33歳で彼が夭折してしまった時は本当にショックでした。もう、彼の演奏が聴けないと思うだけで切なかったなぁ。今後、彼の演奏と同等、もしくは超えるブラジリアン・ギタリストは出てこないだろうなぁと思っていた数年後、彗星の如く登場したのがYamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)でありました。
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私は今、猛烈に感動しておりまっす!

今日は敬老の日でございます。祝日法第2条における敬老の日の定義は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」であります。諸先輩の皆様、ご長寿をお祝い申し上げます。さて、本日現在、男性世界最高齢と認知されていらっしゃるのが京都在住の木村次郎右衛門Wさんでございます。御年なんと115歳。明治30年(1897年)生まれでございます。
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裏道のアミーゴ~“くろぶちさん!”

仲良し小みち

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思わず( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまった私をお許し下さい・・・

近藤無線!

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痛い話

がびょ~ん!(凹)

画鋲

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ボブキャット

んで、1980年代に活躍したバンドはTOM★CATW(トム・キャット)であり、ボブキャットWはネコ科の動物であり、可愛いけど獰猛で怖そうであり、スペイン語では“El gato montés(エル・ガト・モンテス)”と言い、“エル・ガト・モンテス”と言えば闘牛場で演奏される超有名な“Paso doble(パソドブレW)”であり、タイトルを知らなくても誰もが一度は聴いたことがあると思わるる。
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“神田川”~のすたるじぃ

ついこの間、何十年振りかにかぐや姫の名作“神田川”を聴いた。やっぱり70年代フォークは最高だねぇ!かぐや姫に限らず、この時代はフォークの名曲がてんこ盛りだねぇ。今聴いてもすんげぇイイっ!さて、この曲が発表された年、オイラはまだ悪魔に魂を売っていない小学校低学年であり、ギターのギの字も知らなかったな。うちのおふくろさんまで鼻歌を歌っていた位だからすんげぇヒットしたんだねぇ。
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ファリャの遺産

Paco de Lucía(パコ・デ・ルシア)のアルバムに“Interpreta a Manuel de Falla(邦題:炎)”という、近代スペインを代表する大作曲家Manuel de Fallaマヌエル・デ・ファリャW)の作品のみによるアルバムがあります。なぜパコがこのアルバムを作ったのかは長年謎だったのですが、ドキュメンタリーDVD“Francisco Sánchez(邦題:フランシスコ・サンチェス)”にその答えがありました。
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