アーカイブ:2012年10月

お願いですから罵倒して下さい!

昨日、伊藤潤二W先生の傑作“富江”をものすご~く久しぶりに読んだら、記憶の奥底に封印されていた忌まわしき思い出が蘇ってしまった・・・。年代がハッキリしないのだけど、大学1年か2年の頃だったと思ふ。授業に遅れそうになったか何だかでテンパッていたオイラ。いつもはチャリンコでエッチらホッチら5Kmほどの道程を行くのだけど、取り敢えず隣の市川駅まで総武線に乗り、そこからタクシーを乗り継ごうと考えた。
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時にはオリジナルを凌駕することもある

以前、クラシック・ギターの世界ではいわゆる“原典版”が流行っているみたいなことを書きましたな。(ここ)これは大変喜ばしいことでござんす。「あぁ、ここは本当はこうなっていたのかっ!」「やっぱりここはミス・プリントであったのだなぁ」みたいな発見がありまするからね。さて、ギターを弾かない(もしくは弾けない)作曲家のギター作品はほとんどの場合、演奏不能な箇所が多々ありまっす。
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消して一人では見ないで下さい・・・

・・・・・・。なんか違うね・・・。“サスペリアW”の話ぢゃありません。ええと、消音です。つまり、音を消そうぜっ!って話です。なんかここ最近ギター関連で愚痴ってばかりいるのでもう一つ愚痴りんがー。消音に関してこれも意外ながらアバウトなギター弾きが多いのねん。消音すべき所でちゃんと消音をしないと音が濁ってキモいはずなんだけどなぁ・・・。なんでなんだろ?
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ほんとにロハでいいの?

オイラは楽譜作成にSibeliusというソフトを使っちょる。もともとはFinaleを使っておったのだけど、“Sibelius”がバージョン2(現在は7)になった時に店頭デモで直接ソフトに触れて一目惚れして以来、“Sibelius”一筋である。でも、高機能過ぎるってこともあって起動に時間がかかるし、ブログ用にちょっとした譜例を作成&掲載する時に使うにはちょっとメンドイ・・・。
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拍の取り方の意外な盲点

ギターには前打音や前打音的パッセージがよく出てきまんするす。先日、うちのお店の某君がAgustín Barrios(アグスティン・バリオスW)の有名な“Julia Florida(フリア・フロリダ”という美しいバルカローレ(舟歌)を弾いていたのだが、ある箇所でオイラは大いにズッコケ、そのまま額を床にガツっ!っと打ち付け、パックリ割れた額から大出血をし、全身がブラッディになっちまったよ。(ウソ) さて、なぜズッコケたかというと、彼は前打音の所で拍を取っていたからである。つまり、こうである。
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