タフな男=タフマン、リンス+シャンプー=リンプー、ゴリラ+クジラ=ゴジラ、ごはん+パン=ゴパン、邪な男=Luzia。では、ギター+ウクレレは?

ギタレレ・ロゴ


簡単すぎてつまんねぇや・・・。

さて、何年か前にウクレレがとても流行った時がございました。普段、ギターを弾いている方の中にはウクレレも並行して弾いている方も多かろうと思ふ。

で、その内にみんなこう思うのだ。

弦が6本あったらなぁ・・・。

と。

その願いを叶えたのが“ギタレレ”っていうわけね。ボディサイズはまさにウクレレであり、弦長も433mmとメッチャ小さい。通常のクラシック・ギター(フラメンコ・ギターも含む)の標準弦長は650mmだからねぇ。

↓ こんな感じ。

ギタレレと通常のギター

うちのお店には普段置いていない楽器なんだけど、お客人からご注文をいただいたので初めて入荷。メーカーは天下のヤマハさんであります。しかも価格は¥12,000!安っ!

オイラ自身も初めて触る楽器なので早速弾いてみたんだけど、予想通り小さ過ぎて弾き辛い・・・。でも、弾けないことはないな。チューニングは通常のギターより4度高くしまっす。つまり、5フレットにカポを装着した時と同じ音律ね。[1]

⑥=A、⑤=D、④=G、③=C、②=E、①=A

大人の方が弾いても良いし、最近では2歳~3歳くらいからギターを始められるチビッ子も多いので、チビッ子用のギター(弦長520mm~590mm)でも大きすぎる場合はギタレレから入るのもいいかも。

あっ、前述したとおり通常のギターの音律とは違うので若干注意が必要か?試しにギターの標準チューニングである

⑥=E、⑤=A、④=D、③=G、②=B、①=E

にして弾いてみたけれど、思ったほど弦のテンションが柔らかくなり過ぎず、ちゃんとした音が出たよ。

ゴルペ板を貼ればフラメンコも弾けるかもっ!?

  1. レキント・ギターと同じね。 [戻る]
  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*