なっ!一度だけでええねんっ!なっ!なっ!ええやろ?

What ?


メキシコの作曲家Agustín Lara(アグスティン・ララ、1897-1970)の作品と言えば“グラナダ”がスタンダードでありますな。

名テノール、Plácido Domingo(プラシド・ドミンゴW)の歌唱を堪能なされよ。

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で、もう一つ有名な作品が“Solamente una vez(ソラメンテ・ウナ・ベス)”であり、日本語に訳すと“ただ一度だけ”ってぇことになりやす。

溜息が出るくらい美しいボレロでござんす。

と偉そうなことを書いておきながら、これらの曲を今までじっくり聴いたことが無かったのね・・・。なので、随分前に購入していたコンピレーションCD“festival guitarras del mundo ’97”にアルゼンチンのギタリスト、Ricardo Moyano(リカルド・モヤーノ)のとってもナイスなギターソロ・アレンジによる録音が収録されていたのも忘れておった・・・。

リカルド先生が演奏するギターソロによる“ソラメンテ・ウナ・ベス”。

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“ソラメンテ・ウナ・ベス”のギターソロ・アレンジはこれまでにも様々出版されているみたいだけど、リカルド先生のアレンジはなかなか良い。

低音がやけに低いなと思われたそこのあなたっ!ムイ・ビエン!リカルド先生は⑥=C(ド)、⑤=G(ソ)という変則チューニングでアレンジしちょる。

Ricardo Moyano(リカルド・モヤーノ)先生のアレンジ譜。⑥=C、⑤=Gという変則チューニングを使用しまっす。” href=”http://doge-sucha.com/wordpress/wp-content/uploads/solamente_moyano.jpg” rel=”lightbox”>Ricardo Moyano編~ソラメンテ・ウナ・ベス

コードをラスゲアードしながらバスのリズムを刻んだりして(動画の3:47~)ナイス。

この楽譜は残念ながら出版はされちょらんけど、リカルド先生のウェブサイトから直接注文出来まっす。PDFファイルで送ってもらえるよ。興味のある方は是非。

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